climaxの作り方 of あらすじドットコム



圧倒的支持で
DVDにリメイク!

ついに単体発売開始!




dvd.gif  5,000円(税・送料込)

こんなご感想をいただきました。

『クライマックスの作り方』じっくり聞かせて頂きました。「せっかく主人公を絶対絶命のピンチにしたのに、どうやって抜け出したらいいか分からない!」というところでは、 実際悶え苦しんだ事があるので、苦笑いしました。あの時はピンチ濃度(?)を薄めにして何とか脱出したのですが、『○○○』にあわせて『×××』を作ればよかったのですね!

(埼玉県 ペンネーム:祝詞さん)

「クライマックスの作り方」というおまけがメールで届きまして、早速拝見させてもらったのですがこちらも本当に面白かったです。
オー・ヘンリーの「よみがえった改心」を例にした解説はとても参考になりました。

一日も早く、面白い物語、小説を書けるようになるべく、もっと勉強させていただきます。

(千葉県 ペンネーム:ぼのさん)

『クライマックス』と同時に考えなければならない『○○○』の講義が心に浸みました。私はいま退職して『汲汲自適』の生活を送っております。「何か書きたい」という衝動に駆られこの講座を受けてみようと思い立ったのです。この講義を聴いて、40年以上前に夜通し友人とオーヘンリーについて議論を交わした記憶がよみがえり、とても懐かしくなりました。
『オーヘンリーズエンディング』とか『サプライズエンディング』とかについて飽きもせず語り合ったことが昨日のことのように思えました。

(秋田県 INさん)

クライマックスについての講座は……
「そうか!」と、目からウロコ状態でした。
ホントにウロコ出るんじゃないかと思うくらいびっくりしましたし、
無意識に認識している部分でもあったので、かなり感動しました。


(神奈川 ペンネーム:マコさん)

シナリオ講座のおかげで、自分のトークの構成力が格段にアップしました!つまらない話であっても、クライマックスをどうするか?実はビジネスにおける商談においても先生の教材は役立ちました!(例えば、マンションのセールスなど)

おまけでついてきた講座を拝聴しただけですぐに使えるエッセンスがあり仕事で使わせて頂きました。すでに、講座代金以上の売上を確保できたので、元、とれちゃいました!! ありがとうございます。


(東京都 ペンネーム:激☆安男さん)

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販売終了した『ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE』をご購入の方だけにプライズプレゼントとしてWeb上で限定公開しておりましたあの「クライマックスの作り方」をDVD化。単体で販売開始します。
※既にシナリオ講座をご購入された方はご注意ください。


TV画面で見られるようになりました!



オンライン公開時から多かった
「テレビでも見られる形式のDVDにしてください」
「パソコンのスペックが低い者は物語を書くなというのか、ぴこ蔵ちゃんよ」
「おまいのしゃべりは『えー』が多すぎ」
という声にお応えして、
DVD再生機でご視聴いただけるように画像をリメイクしました。
『えー』と『あー』もできるだけカットしました;;;;;
もちろんパソコンでもご覧いただけます。


「長い間悩んでいたクライマックスの作り方がはっきり解った」

「最大の見せ場を盛り上げるための秘訣に興奮した」

「何度も何度も見た。見るたびに新しい技術を知った」

そんなうれしい感想がたくさん届きました。

先ほど紹介させていただいたように、
中にはセールストークに応用された方もいらっしゃって、
この動画を参考にしてストーリーを組み立て、なんとマンションを売った!
というご報告もいただいております。嘘だと思うでしょうが本当です。





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Movie.pngクライマックスの本質


面白くないストーリーというのは
クライマックスがいまいち盛り上がらないんですね。

出てくるのはみんないい人ばかり、
当たり前のことが当たらずさわらずに進んでいって
誰もルールを破らず、誰かが傷つけられることもなく、
今日も何事もなかったことに安堵する結末を迎えます。

日常生活ならば当然そのほうがいいでしょう。

しかし、狂おしい恋やあぶない冒険やタブーを破る刺激に満ちた、
心をわくわくさせるためのエンターテインメント物語において、
何も起こらないような1日は地獄の修行に等しいのです。

とくに、物語が盛り上がる頂点であるべきクライマックスで、
春のパン祭の小皿1枚割れないようなストーリーは
むしろ破天荒だと言わざるを得ません。

読者は、観客は、自分を待っているのが
最高に興奮するクライマックスだと信じきって
その直前までの270ページなり1時間45分なりを
全速力で駆け抜けてくるのです。

あなたは盛り上がらないストーリーを書くことで
そんな読者全員を敵に回すつもりでしょうか。

そもそもあなたの物語には
クライマックスが用意されているのでしょうか。

では、ここでいったん考えてみましょう。
ほーら、考えれば考えるほど不安になってくるはずです。

そもそもクライマックスとは何なんでしょうか?
あなたは自分が描くべきその場面の正体を
確かに掴めていると思いますか?

クライマックスとは、
主人公の前に立ちはだかる最大の問題を
見事に解決するシーンのことです。

Movie.pngそこに難問はあるか?


クライマックスである事が起こり、神よ仏よコロポックルよ、
もうダメかと思われた問題がぽぽぽぽ~んと解決するのです。

ですから、まずその難問を作らなければなりませんが、
実はその時に、難問よりもはるかにむずかしい問題に
あなたは必ずぶち当たることになるのです。

そこにはよく考えないと自爆する注意点があります。
そして、乗り越えるためのコツがあります。

創作の荒野を彷徨った果てにたどり着く
クライマックスと言う地雷原に
手ぶら丸腰破れ靴下で踏み込んで行ってはいけません。

それではどんな準備をすればいいのか?

ぴこ蔵が、有名なストーリーを素材にして
具体的に解説します。



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すぐに使える実践技術 
ぴこ蔵DVD講座「クライマックスの作り方」

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