体験者の声

ぴこ蔵シナリオ講座

「ぴこ蔵シナリオ講座」体験者の皆様からご意見・ご感想をいただきました。

なぜあらすじを書くのかわかった

「人生には価値がある。この一瞬を大切に生きよう。エンタメとは人にそれを伝える物語だ」との言葉に引き込まれて何度も繰り返し見ました。今まで、自分がなぜ物語を書きたいのかわからなかったけど、少し分かる気がしました。そして、よくよく分かったのは、今まで私はちっともわかってなかったということです。構成とはなにか、プロットとは何か、なぜあらすじを書くのか。そんな大事なことをわからず書いていました。ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIEの手法を真似てあらすじ作りにはげみ、あらすじが自在に作れるようになりたいと思います。お話は平明でわかりやすかったです。録画映像も音声もクリアで、ホワイトボードの文字までしっかり読み取れました。ただ、ボリュームがあるため、また私があまりに無知だったために、一度では理解しきれず何度か繰り返し見る必要がありました。最初は(ああ、ライブで聴講したかった!)と思ったのですが、私には映像のほうが適していたようです。この講義に出会えて良かった。貴重な講義を公開してくださってありがとうございました。(岡山県・桜華号さん)

僕が必要としていた「何か・・・」があった

今まで、僕はストーリーを思いつくままに書いていた。もちろん「起承転結」くらいは考えていた。どうにもパンチの無いストーリー。自分にはものを書く才能は無いのだ、と諦めていた。ある日、本当の偶然でぴこ蔵さんのサイトを発見した。ふと読み始めた文章に、僕は目を奪われた。そういう考え方が必要だったのか・・・・。僕は、迷わずシナリオ講座 in MOVIE を注文した。ぴこ蔵シナリオ講座を見た時、まさに、僕が必要としていた「何か・・・」があった。これまで、単に起承転結だけで、無理やりストーリーを組み立てようとして、物語がギクシャクしていたのだが、これできっと、僕の文章も面白くなる。僕はそう実感している。(東京都・Sさん)

自分に足りないもの

私は、自分の好きなハリウッド映画を観るたびに、目指している理想の作品との距離を感じていました。作品制作を放棄したことも度々あります。もちろんそれは、膨大な時間をその作品に費やした果ての放棄です。そんな時、心に去来するのは、自分はいつ納得できる作品を完成させられるのか?このまま終わってしまうのではないのか?という恐怖です・・・・・・。しかし私は持ち前の努力と根性で、映画やマンガを研究し、ほぼ独学で学んで来ました。専門学校に通ったこともあるにはあるのですが、物語の授業は私が今まで学んできたシナリオ技術の域を出るものではありませんでした。「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」をネットで発見したのは、何度目かの作品を放棄して自分に足りないものを模索していた時でした。・・・・・・私はとても驚きました。このような「型」というものが存在しているなんて知りませんでしたし、自分の知識には無いものだったからです。感動しました。そして、ハリウッド映画がなぜあんなにもしっかりした作品に仕上がっているのか、分かった気がしました。ピコ蔵さんが重視しているのは、人類が物語作りにおける歴史で培ってきたノウハウであること。現代において創作に苦しんでいる人々が、この歴史に裏づけされた技術、知識をしっかり頭に入れていないことがよく分かりました。このタイミングでピコ蔵さんに出会えたことを感謝しています。 私は自分が知らない創作技術があるならば、納得いくまでそれを学びたいと普段から考えているので、今、ピコ蔵さんの塾にも興味深々です。これからさらなる精進を重ねて作品づくりに取り組みたいと思います。ありがとうございます!(兵庫県・Naddyさん)

早く小説を書きたいなぁ~って気持ちになりました

ぴこ蔵先生、素敵な動画を有り難うございました! 動画を見ていく内に、自分に何が足りなかったのか、何が話の邪魔をしているのかが、良く解かりました。どんでん返しから作る作法は、自分には今までに無い未知の領域でした。デスクトップの前で、「なるほど~!」とか「凄いっ!」とか独り言を口走っていました。動画を見ている最中に、早く小説を書きたいなぁ~って気持ちになりました。本当に、講義に参加した人達が羨ましくてしょうがありませんっ。物語の根本的な部分の解説を聞いて、自分はまだまだだなぁ~、と思いました。今は、三月のライトノベルの応募に向けて、頑張っている途中です。もし宜しければ、完成した小説を読んでもらえたら、と思います。長文になりましたが、ぴこ蔵先生に出会えて、本当に感謝しています。(大阪府・TMさん)

タイプ別の色んなアイデアが浮かび、うきうきしてきました

目からウロコの講義をありがとうございました。なるほどそうか。と言いながらメモをとりながら聞きました。講義を聴きながら、どんでんがえしや、タイプ別の色んなアイデアが浮かび、うきうきしてきました。ハーレクインが好きでよく読むのですが、完璧にこのテンプレートが網羅されていて、驚きつつ、納得。論理の正しさを実感しました。聖書も読むのですが、ぴこ蔵先生のテンプレートが使えました。様々な枠組みを使用しながら物語を書いていると、まるで、私って、神様みたいだな。と笑ってしまいました。確かに、紙の中に産みだされていく世界の神ではあるので、あたりまえなのですが・・・。この感覚を味わえてとても興奮しています。そう考えた時に、自分自身が登場人物で神様が物語の枠を作っているような・・・そんな気さえしました。もちろん、伏線のひとつにぴこ蔵先生の講義のDVDを購入した事が含まれます。大どんでんは・・・・・作家デビュー? 次回へ続く・・・と評価をもらえるような愛される作品をこの世に送り出していきたいです。これからはあともう一歩の、言葉の感覚もよりいっそう磨くよう頑張りたいと思います。ありがとうございました。(大分県・YAさん)

脳みそが活性化する、興味深い講座

小説のプロットを組み立てる参考にしようと思い、購入しました。脳みそが活性化する、興味深い講座でした。「あらすじ.com」の内容を立体的に理解できたように感じます。ロジカルかつシンプルに考えることで、プロットをまとめるスピードが確実に上がりました。おかげで、執筆にかける時間を増やすことができます。また、エンターテインメントの役割についても考えさせらる部分が多くありました。精神論の講座ではない、はずなのですが、精神的に受けた影響も大きいです。もちろん、どんなに面白い物語でも語られなければ残りませんし、語りきるには構成力だけでは足りません。何を取り込み、どこを切り捨て、どのように組み合わせ、どれだけ自分のものとして再構築していけるのか。これから自分自身でやらなければならないことも多くありますが、この講座は本当に有益であると自他ともに認められるよう頑張って作品を仕上げていきたいと思います。ありがとうございました。(愛知県・NMさん)

世界が変わりました

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を見たあとすぐに世界が変わりました。この講座を見たあとにはもう、ストーリーの構造のポイントや流れを把握できるようになりました。漫画やアニメなどの作品を思い返し、このポイントはこう繋がっていたのだな。ココのためにコレが必要だったのか!なるほど!と分かるようになったのがとても嬉しく、ワクワクしました。今まで起承転結やオチが大事だという事くらいしか知らなかった私が、たった3時間でここまでのモノを得られたとは驚きです。本当にありがとうございました。(山形県・MIさん)

分かりやすくかつ実践的

とてもためになりました。これまで何冊かライトノベルや小説の書き方について書かれた本を読んできましたが、どれも抽象論ばかりで、具体的にどういう手順を踏めば実際にストーリーを作れるのかということが全く分かりませんでした。「ぴこ蔵シナリオ講座 in Movie」では、ストーリー作りのノウハウがきちんとマニュアル化されています。しかもそのマニュアルは複雑なものではなく、分かりやすくかつ実践的なものです。もちろんきちんと使いこなすにはトレーニングが必要でしょうが、少なくとも「わたしでも面白いストーリーが作れるんじゃないか」という前向きな気持ちが芽生え、そのための手順が用意されているので、実際に即、行動に移ることができます。購入して良かったと思います。(福島県・ribaさん)

ストーリーが作りたくなる

全部見切る前にストーリーが作りたくなって仕方なくなり、気がつくといつも夜中です。寝不足をありがとうございます。(東京都・HFさん)

消化不良を解決してくれた

私が一番感動したのは、この教材が『物語を作れないで苦しんでいる人の目線』に立って製作されている点です。物語を作れないでいる原因を明らかにして、その状況から私達がどうすればいいかを、教材は具体的に示してくれています。他の教本では「言いたいことは分かるけど、そのスキルを身につけるにはどうしたら……?」と消化不良のままな物が多く、不満が残りました。そんな消化不良な点を「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」は解決してくれたのです。その解決っぷりには、「見事!」と唸ってしまうくらいです。これからも何度も見直して、ぴこ蔵先生のテクニックをしっかり身につけたいと思います。(東京都・YWさん)

『型』の重要性に確信と開眼

正直、受講するまで半年以上の時間を置いてしまいました。と、いうのもはじめは非常に胡散臭いと思っていたからです。ですが、それはただ時間を無駄にしただけでした。今思えば本当に勿体無い。自分の力だけで面白い小説を書いてやる! と意気込みはよかったものの、結局書いたのは途切れ途切れなオムニバスと言えば聞こえがいい、短編にも満たない文章の羅列だけでした。そして、10月に行われた小説サイトのコンテストは散々なものに。
友人が読んでくれるだけのものでした。今だからわかります。僕の物語には様々な要素が抜けていたんですね。一念発起し、本当によかった――いえ、いいなんてものじゃない。今、僕が欲していたのは、コレだ! そう思ったのと、漠然と使ってきたテクニックには型がしっかり存在したんだと言う背筋を駆け上がる痺れる感覚。『型』の重要性に確信と開眼とができました。とはいえ、まだ僕は型が十分身についているとは言えません。受講してから、僕は一日一あらすじを自分の修行に課しました。半年以上無駄にした時間を、来年は取り戻しますよ!本当にもの凄い情報の密度でした。見ていてください。負けませんよ!(東京都・Sさん)

毎朝起きて考えるのが楽しみになりました

胸の中に、何か表現したい熱いものがあふれ出るほどあるのに、どう語って良いかわからない人には、目からうろこが落ちるような衝撃的な内容だと思います。物語の構成というものに、悩んだ人ほど、そのありがたさがわかるのではないでしょうか。ビデオで見ると、写真とちがって、その人となりまで明確にわかります。ぴこ蔵先生がどのような方かもよくわかりました。忍者の秘伝のような、構成に関するあのような内容を、惜しげもなく開陳するスケールの大きさにびっくりします。読む内容というか、学ぶ量・質とも膨大で、頭と体が追いつけない感じですが、毎朝起きて考えるのが楽しみになりました。(大分県・タローとイチローさん)

どうやったら話が面白くなるのか

今までストーリ作りは5WIH、起承転結、以外知りませんでした。どうやったら面白くなるのか全くわかりませんでした。話を友達に見せても「う~ん・・・」という感じでした。
なので拝見して驚きました。私の作る話は中身があやふやでした。なのでスムーズに一気に読める話をつくってみたいと思っていました。どうやったら話が面白くなるのか、やり方、パターン、味付けを拝見してこれは見た事無い!!凄いと感動しました。この基本を元にパターンの組み合わせ次第で色んな人が色んな話を考えつかれていて、その世界が容易に想像でき、世界が明るくパーッと広がる感じがしました。これを拝見したらスムーズに読める話が考えれそうな気がしています。ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。(岡山県・ジジさん)

こういうの待ってました!!

シナリオのマニュアル本買い捲りました。シナリオの講座も受けました。でも、でも一文字も書けませんなぜ!?才能がない、そんなの分かってます。三流大学出の平社員の自分に、そんなシナリオが書けるわけがないです。でも書きたい、映画、TVドラマを見るたびにこんなに勇気がわいてくる、明日の肥やしになるような作品自分で書けたらどんなにすばらしいかましてや、人にそれを好評価されたたどんなにすばらしい事かでも書けません理屈はわかってます、いやわかろうとしてます。でも書けないんです。書きたい、書けないそんな日が1日、1週間、1年もうだめだとあきらめた時に、見つけましたその悩みを解決する方法「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」の中にその答えがあります。(東京都・我楽さん)

「なんとなく」の森で彷徨う私に方向を示してくれた

サイトに掲載されている、講座、資料だけでは理解しきれていなかったニュアンスなどの細かな箇所が、具体例な解説により、「あぁ、そういうことだったのか!」と、目の前の霧が晴れる瞬間がたくさんありました。「なんとなく」わかっている気になっていた基礎理論をもとに「なんとなく」つじつまをあわせたストーリーを書いては「なんとなく」満たされない想いでずっといました。ひとりでは出口の見えない「なんとなく」の森で彷徨う私に、「どんでんがえしの手法」で進むべく方向を示していただけたことに感謝しております。(しかも、こんなに効率的な手法で!)これからはしっかりと「これはここがこうだから面白いんだ!」と、名言できるストーリーが作れそうです。(レントンさん)

もっとはやく出会えていたら!

ずっと物語を書きたいと思いながらも、最後まで書けずにいました。こんなシーンを書きたい、こんな雰囲気の話を書きたい、と部分的には書けるのですが、破綻なく話を組み立てることができず、いつも途中でお手上げになってしまっていました。ところが「ぴこ蔵シナリオ講座inMOVIE」では、どのように考え、どのように組み立てれば話を最後まで組み立てられるのかを手取り足取り教えてくださっていました。もっとはやく出会えていたら!と心底思いました。さらっと観ただけでは「腑に落ちる」というところまで自分のものにできず、何度も何度も繰り返し観ています。その点でも、動画で送っていただけているのはとてもありがたいです。何度でもみなおして理解を深めることができます。まだまだ表面的な理解で、心底納得というところまで自分のものにできていないので、これからも繰り返し観させていただき、自分の血肉にできるよう努力していくつもりです。本当本当ににありがとうございました。(愛知県・TTさん)

一番のバイブルとしてフルに活用

今までにも、何冊か小説の書き方なる本を拝読してきましたが、「あ、お金の無駄だったな」というのが、感想でした。わたしは、本当に、プロットを作るのが苦手だし、粗筋も書けないし、ラストシーンなんて全然上手く纏められない、という、小説を書けているのではなく、小説もどきをつらつら書き連ねているだけでして、できればプロットの作り方や、粗筋の書き方、ラストシーンなどの纏めかたなどを、ずっと知りたかったのです。が、そういう知りたいことを、きちんと判りや?すく書いてある本に出会えませんでした。購入した本も、プロットを立てて、と説明してくれていますが、そもそもそれが苦手で、粗筋苦手で、正直、「だから、それを上手くできる方法が知りたいんだよ。プロットを立てるのは、もう、判っているのー!」とできるできないは別として、プロット云々、粗筋云々の大切さは理解していたわたしにとって、ぴこ蔵さまのテキストの存在は、まさに真に求めていたものとの出会いだ!!と思いました。基礎中の基礎を、これで学ぶことができるんだ!!と、とても胸がわくわくしたのを覚えています。正直、迷わなかったといえば嘘になります。でも、これだ!これしかない!思い切って購入ボタンを押して、良かったと思います。見本っぽく公開されているテキストの一部をずっと読んでいて、本当に判りやすいなと思いました。とても単純に解説されていた文章に、納得しましたし、感嘆しました。わたしでもちゃんと書けるようになるんじゃないかと、思いました。できれば直接講習を受けたかったな、と思わせていただける内容でした。これからもっと時間を作って、じっくり見て、聞いて、勉強をさせていただけるのが、とても楽しみです。一番のバイブルとして、これからフルに活用させて頂きたいと思っております。ありがとうございました!!(京都府・まどかさん)

構成のロジックを学ぶことに夢中になった

私は文章を書くのが好きで好きで、あまり自分に向いていないことを自覚しつつも、小説などを細々と書きためております。が、いかんせん、ストーリーが面白くない(!)のです。
これは由々しき問題です。やはりもうダメなのだろうかと悩んでいたところ、ぴこ山先生のサイトに出会うことができました。何の手法も学ばないまま来た私にとって、これはまさに目からウロコで、物語の構成やその組み立て方をこれほど理論的に学べるものなのだと驚きました。自身のストーリーを作ることよりも、構成のロジックを学ぶことに夢中になったものです。しかしいつまでもそれでは本末転倒・・・現在は、少し時間をかけてあらすじを作り込んでみようと励んでおります。これで結果的によいものができるかどうかは、私次第というところなのでしょうけれど、何よりももう一度「できるかも。がんばってみよう」と思わせてくださった先生に、とても感謝しています。(東京都・南さん)

ストーリー作成意欲に火がついた

講義内容に大変衝撃を受けました。まず驚いたのは、面白い小説がなぜ面白いのか、という肝心のところが非常に分かりやすく説明されていることです。ですから講義そのものが非常に面白く、最後まで一気に見てしまいました。そして講座の本題であるストーリーの設計の仕方やツール類の汎用性の高さもすさまじいと思います。これだけ洗練されたノウハウにめぐり会えたことが、この夏最大の幸運でした。お陰で先日まで悶絶していたストーリー作りも前に進めることができました。本当に感謝しています。そして何よりストーリー作成意欲に再び火をつけていただいた事に、心から感謝しています!ぴこ蔵さんの講義を見終わってから、さっそくストーリーを組み立て、へっぽこながらも日々こつこつ小説を書いています。本当にありがとうございました。(千葉県・NKさん)

自分の目指すものが何かをはっきりと自覚できた

とても素晴らしいシナリオ講座だと思いました。私は、現在、プロのエッセイストとして活動をしています。十数年前から「いつかは小説を書く」という思いを心に抱き始めまた、数年前からはシナリオにも興味を覚え始めました。小説に関してもシナリオに関しても様々な教本を読み、独学でノウハウを学びました(学んだつもりでした)。もともと本を読むことは好きでしたが、「物語」を書くテクニックを自分なりに修得することを目的として、数多くの小説やシナリオにも目を通してきました。実際に書きあげた小説やシナリオも少なくはありません。けれども、なにかが足りなくて、壁にぶつかっていました。良い作品を読み分ける力はあると思うのに、自分で書くと今ひとつ納得がいかない。要するに、力不足を痛感し、思い悩む日々を送っていたのです。そんな時に、ぴこ蔵先生のシナリオ講座に出会いました。目の前に光が差すような喜びと衝撃を受けました。もっと早く出会えていれば・・・と悔やむような気持ちも湧いてきたほどです。まず、当たり前のことのようで何より大事な発見がありました。それは、純文学とエンターテインメントとの違いをはっきりと言葉で理解させていただいたことです。純文学は「人生の意味を語る」。それに対して、エンターテインメントは「人生の価値を語る」。自分の目指すものが何かをはっきりと自覚でき、「物語を書いて人生の価値を伝えたいのだ」という思いを、しっかりとベースに据え置くことが出来ました。大きな収穫でした。人に読んでいただけるような物語を書くノウハウも、わかりやすく、科学的に、しかも誠実に教えてくださっているので、大いに納得できました。本当に良い作品(多くの人に読んでいただけて「良かった」と言っていただける物語)を書きたいと思っているので、まだ簡単に「わかった!」とは言えませんが、かなり開眼できたことは確かです。これから、自分の書きかけている作品と、今まで観たハリウッド映画で一番名作だと思っている作品のDVDと原文とシナリオと、ぴこ蔵先生のテキスト等を照らし合わせながら、最終的な分析を自分ですすめ、渾身の一作を書き上げる決意を新たにしました。ぴこ蔵先生には、心から感謝しています。本当にありがとうございました。(東京都・ブロンテさん)

自分にとってどんでん返しの講座だった

とにかく全てが目から鱗でした!!起承転結・ミッドポイント・伏線・テーマとモチーフ…
どれも物語創作について多少なりともHowto本を読んだことのある自分にとっては知っている用語だったはずなのですが…とんでもなかった!!自分はその本質も役割も誤解したまま創作の袋小路に閉じ込められ藻掻いていたのだと気付かされました。まさに自分にとってどんでん返しの講座だったというか…(笑)得たものが多すぎて一口には書き切れませんが、とにかくデビューはしたものの――つまり物語創作は一応できるものの――作品があまり面白くなく(自覚がある恐ろしさ;)伸び悩みそこには如何ともしがたい才能の欠如があるのではないかと沈んでいた自分にとって突破口となるような鍵とそして勇気を与えて下さる講座でした。たとえ凡才であろうとまだまだこんなところで挫折していてはいけない!むしろ凡才にでも面白い物語を作れるテクニックをぴこ蔵師匠は惜し気もなく披露して下さっているのですから!!もちろんこの講座で得たものを生かすも殺すも自分次第なのは十分承知です。
これから頑張ります…!!(Hさん)

一気に目の前が開けた気が

自分のつくる物語がいつもワンパターンで、どうすれば読む人に喜んで貰える物語をつくれるのかと悩んでおりました。ボグラーの著書等も読んで、漠然と感じていたものが、こちらの講座を拝見して、一気に目の前が開けた気がいたしました。「目的」と「結果」の関係、「仮敵」と「本敵」、複数のストーリーライン等、物語を面白くする為の基礎の上に、オリジナリティであるキャラクターや世界観があるのですね。構築手順が具体的かつ効率的である事も魅力的です。それが最も知りたかった事ですから。「●●●」もさっそく使わせて頂きました。自分が考えていた物語では、回答を上手に埋める事ができませんでした。それがつまり、うまく練れていない部分なのですね。構成ロジックを教えて頂けるとの事、とても楽しみにしております。(高知県 ロクセンジさん)

最もプロが教えたくない情報

私は出版業界に身を置いておりましたが、このように体系立てて文章を面白くするといったことは、最も知りたいことでありながら、秘密にしておくべきことでありました。それを公開するといった試みは、かつてなかったものではないでしょうか。なぜなら最もプロが教えたくない情報であるからです。それを惜しげもなく公開していることに驚きと感動を覚えました。出版関係者以外にも必見です。(神奈川県・HSさん)

虎穴に入らずんば、虎児を得ず

最初サイトを見た時には、正直、怪しげな感じで、ドキドキしながら購入のステップをクリックしていきました。「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」っと。でも、今では思い切ってよかったと感じています。子ども3人と夫1人を抱え、フルタイムで仕事もがんばり、自営でちょっぴりサイドビジネスと市民活動にも手を出している主婦としては、なかなか、自宅でゆっくり映像をみることもできません。そこで、ipodに入れて、通勤の車の中で行き帰り、聞いています。繰り返し聞けるのが、とても頼もしいです。私の場合は、決められた時間と場所に講義を聴きに行く事はなかなか至難の業なので、このシステムは全くありがたい限りです。いいお買い物をさせてもらいました!!!さて、ぴこ蔵さんのノウハウもさることながら、私としては、そのポリシーに共感致しました。「人生には価値がある」そう思えなければ、エンターテイメントじゃない!そんなに高齢と言うわけではありませんが、この歳でもいろいろと苦労を経験してきました。戦争や、アウシュビッツや、いわれなき投獄、人様のお世話や介護に日々を費やすなど、自由なき日常を送る人々。そんな時でも、大好きな映画や小説のワンシーンを思い出すだけで、元気出たり、生きるエネルギーをもらえる瞬間がある!政治も革命も運動も、世の中を変えることは難しい。多分産業構造の変換のほうが、スピードも早く世の中を変えていく。だけれど、人はなりたい自分になろうとする。コンビニな世の中も、人間関係も、きっとそれを望む多くの人々がいたから、そんな世の中になってきたのだと私は考えます。であれば、ささやかながらも、わたしの理想とする未来、理想とする価値観、人間関係、生き方を、小説や映画や漫画の原作にして、少しでも同じヴィジョンを共有する人とめぐり逢えたら・・・わたしのこれからの人生も、まだまだ捨てたもんじゃない、とシナリオや小説の書き方を学び始めました。まだまだ、暗中模索ではありますが、ぴこ蔵さんのテープが、導き手となって、光ある方に進める気がしています。どうぞこれからもよろしくお願いします。(神奈川県・kibou-yumeさん)

夜中まで眠れなくなる日が続いています

親愛なるぴこ蔵様、「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」視させて頂きました。3時間という時間があっという間に過ぎ、見ている途中でも、『最後をどうするか詰まっていたあの作品はこうすればいいんだ!』と思うことが出来ました。他の方の感想にもありましたが、見終わった頃には一つのプロットが頭の中で出来上がっているほどの即効性のある内容だと感じました。私は漫画家・イラストレーターを志望している者ですが、漫画の話を作るために役立てるだけではなく、一枚のイラストに世界観やストーリーを持たせる場合にも役立てる事が出来ると感じています。「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を視てからというもの、ストーリーを書くと次々に話が浮かんできて夜中まで眠れなくなる日が続いています(笑)本当にありがとうございました。今後も精進していきます。(京都府・ITさん)

まさかこうまで頭の中が変わるとは……

「ぴこ蔵シナリオ講座in MOVIE」を購入させて頂いた者です。ありがとうございます。「おもしろいシナリオの考えた方」というものをガツンと叩きこまれた、というのが率直な感想です。この「ぴこ蔵シナリオ講座in MOVIE」を見てからは、物語の考え方が本当に180度変わりました。色々な小説やシナリオの書き方のノウハウ本・ハウツー本を読んだりしましたが、いまいちピンと来ず、わかったようなわからないような感じで「結局は我流で……」と小説を書いていました。ライトノベルの賞などで1次には残るけれどその先にいけずに悩んでいたのですが、この講座を見た後に何が足りていなかったのかがわかった気がしました。この講座を見た後では話の作り方がガラッと変わりました。購入するときは「小説を考える時に何かの足しになればいい……!」という位だったのですが、まさかこうまで頭の中が変わるとは……自分でも驚きです。(正直、物語の構成やプロットの意味や立て方が、やっと自分の中でわかりました)なによりも、おもしろいモノを書きたい! と強く思いました。絶対に次はこれを活かし「おもしろい!」小説を書きたいです。この出会いに感謝いたします。ありがとうございます!(東京都・ZYさん)

面白い小説がなぜ面白いのか

はじめまして。ぴこ蔵さんのシナリオ講座のことは、ネット検索をしていて偶然見つけました。私も趣味でストーリーを書くのが好きなのですが、よく行き詰ってひとり悶絶しています。このシナリオ講座を偶然見つけて興味を持ち、拝見することにしました。拝見して、講義内容に大変衝撃を受けました。まず驚いたのは、面白い小説がなぜ面白いのか、という肝心のところが非常に分かりやすく説明されていることです。ですから講義そのものが非常に面白く、最後まで一気に見てしまいました。そして講座の本題であるストーリーの設計の仕方やツール類の汎用性の高さもすさまじいと思います。これだけ洗練されたノウハウにめぐり会えたことが、この夏最大の幸運でした。お陰で先日まで悶絶していたストーリー作りも前に進めることができました。本当に感謝しています。そして何よりストーリー作成意欲に再び火をつけていただいた事に、心から感謝しています!ぴこ蔵さんの講義を見終わってから、さっそくストーリーを組み立て、へっぽこながらも日々こつこつ小説を書いています。
(千葉県・KNさん)

回り道ばかりをしていました

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」とても素晴らしかったです!これほど真意をついたものはないと思いました。目が見開いてばかりで、ずっとそのままで、そしてすごくすごく感銘を受けました。私が小説を書く場合、すぐに行き詰まっていました。じゃあ、そんなとき、どうするかといえばもっと資料を調べよう、もっと本を読んで文章の組み立てや描写を研究しようと、図書館や本屋さんへ行ってハウツー本や資料を読みあさりました。回り道ばかりをしていました。おまけに何も具体的なことはわかりません。調べるだけで終わってしまう、何をすればいいのかだんだんと自分はどうしたいのかさえ定かではなくなり、何もかもぼやけはじめ、全部がわからなくなってしまうという悪循環を生んでいました。私は「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を拝見して、何をどうすればいいのか、どうしたら行き詰まっている壁を打ち破れるかを知りました。生まれてはじめて 「面白い小説の書き方」 をわかるように教えてもらったと思います。どんでんがえしから作る。本当にびっくりしました!読んだ人が、「よし明日も頑張ろう!」と思えるものでなければエンターテイメントじゃないという言葉にもガーンと強いショックを受けました。というのも、なんとなく心で感じていても、そんな風に小説を仕上げたことはなかったからです。私は、私が好きな登場人物と好きな状況ばかりを書いていて、読む人が、どんな風に感じたいのか、気にしたこともなかったのです。「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」はあまりにすべてが明快なので、私はずっとびっくりしたままです。気が付けば、「どんでんがえし、どんでんがえし」と呪文のように考えていて、でもまだうまく脳に染みていないのか、うまく組み立てられません。言われたとおりに書くこともできません。だからわかるまで、繰り返し見ます。答えを理解して、まずはあらすじをスラスラ書けるようになりたいです。素晴らしい教材を作ってくださり、本当に感謝しています。それなのに、この値段で提供していただいて、いいのかなと申し訳ないです。もっともっと高額でも、いえそれ以上の価値があります。この出会いに本当に感謝しています。「あらすじ一日1本」 は、まだまだつくれませんが、おっしゃるとおりできるように踏ん張っていきたいです。(広島県・響子さん)

何を書こうかよくわからないのに、物語を書きたいと切望しています

先日はPCに釘付けになり、動画を拝見しました。ぴこ蔵さまのわかりやすい語り口にあっという間に時間がたち、気がついたら、vol6まで観ていました。とてもおもしろかったのです。 今週末また観なおそうと思います。さて感想ですが、「文学とエンターティンメントの違い」「人間の恐怖の種類、狼男、ドラキュラ、フランケンシュタインの組み合わせ」「7つのタイプ」と思い出してみてもいくつも印象に残ることがあり、まったく新しく知りえたことばかりでこれからきちんと整理してよく理解したい、というのがまず最初の感想です。メモをとりながら聴こうとしたのですが、追いつかないので何度も繰り返して観て勉強しようと思います。私は何を書こうかよくわからないのに、物語を書きたいと切望しています。ぴこ蔵さまの動画を知って、早く書こうとする行動に結びつく感じがするのと、次々作品が生み出せそうに思えることがとてもよかったです。私のように何かを書きたいと思っている方はとても多いようですね。本屋さんがつぶれていく中で「書きたい」という欲求が減らないのは不思議な感じがします。きっと文章で表現して人とつながるという気持ちは、人間の根源にある何かを刺激するのでしょう。ぴこ蔵さんの教えは私をその入り口に導いてくださいました。本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。(東京都・NUさん)

悪癖が直りそうで助かっています

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を拝聴させていただきましたが、とても勉強になりました。特に、登場人物を「役割」で考える方法や「本敵の隠れ蓑を立場で設定する」やり方はとても参考になりました。登場人物の過去や立場を思いついても、物語中にどのように生かせばよいのかわからなくて浮いたままで置いていることがよくありました。サイトのほうに書かれていた、「キャラを作るときは、ストーリーと連動させること」というのができていないのだとわかっていましたが、どうしたらよいのかわかりませんでした。講座を読み、登場人物たちの性格や過去、立場などの修飾を取っ払って、物語上の「登場人物の機能」としてだけで考えると、驚くほど登場人物たちを収めるところに収めることができました。「キャラはストーリーの要請に従って発想する」という先生のやり方がようやく少し飲み込めた感じです。シンプルに表現することの難しさとわかりやすさを、しみじみと思い知りました。『STORYNOTE』も、愛用させていただいています。まだ慣れないからなのか、質問に答え終わって、あらすじという形を取ったものを見ると、いつも辻褄があわないものになっていて戸惑っています。ミッドポイントも、正直、わかったようなわかってないような感じです。ですが、短時間であらすじを作ることが出来るので、「ストーリーライン」「主人公」、「本敵」の組み合わせを、何通りも作り出し、どのように見せれば面白いかを分析し、選択できることが嬉しいです。「ストーリーライン」の引き方ひとつで、物語の展開の方向性がこれほど異なるのかのかと驚いています。これまでぴこ蔵先生の注意を何度見ても、つい『「主人公の欠如、主人公の追放」というオープニングをまず書き、そこばかりを繰り返し書き直す』ということをしていたのですが、『STORYNOTE』は強制的にそれ以外のものを先に、重点的に考えさせてくれるので、悪癖が直りそうで助かっています。「●●●」や「●●●」も、ほとんど考えたことがなかったので、とてもありがたいです。
講座のおかげで、満足のいく「あらすじ」が書けそうでとても嬉しいです。早く「あらすじ」を完成させて、物語を書き始めたいと思っています。(徳島県・KYさん)

なぜ落ちたのか、分かったような気が

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を購入・拝見させていただき、頭の中のモヤモヤが吹っ飛びました!実は…正直に申し上げると、購入するまではかなり躊躇しました。確かに、「あらすじドットコム」の内容を一読させていただいた際には、かなり魅力を感じたのですが、お名前が“ぴこ山ぴこ蔵”…大変失礼ながら、もしかしたら、良く仕込んだ新手の詐欺か?と、二の足を踏んでしまったのです。ところがどっこい!想い切ってお金を振り込んで届いたDVDを一度観たら、その懸念はあっという間に消え去りました!私がそれまで、物語のプロットを我流で、あーでもない…こーでもない…と悶々と考えていた時間がなんだったのか?と、呆れてしまうくらい、ぴこ蔵先生の熱弁と分かり易い講義内容には目から鱗が落ちまくりでした!現在は仕事が多忙なため、なかなかDVDを観返す時間がありませんが、出力したテキストを持ち歩いて、ちょこちょこと復習の日々であります。過去に二度応募した小説もはかなく落選してしまいましたが、それがなぜ落ちたのか、講座を拝見させていただき分かったような気がします。これをまた新たなエネルギーに、創作に励みたいと燃えています!プロットを創ったら、ぴこ蔵先生にぜひ見ていただきたいです。先生、いや師匠と呼ばせてください!これからも何卒よろしくお願い申し上げます♪(神奈川県・MYさん)

少年がつぼを盗んだ……

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」拝見いたしました。あらすじ.comを知らなかった私にとっては「なるほど~」と思うようなことばかりでした。月並みな感想ですね…。「少年がつぼを盗んだ」という例文や、三匹のモンスターのそれぞれのパターン等とても納得しました。あれは資料だけでなくて口頭で説明していただいているからこそ私の頭は理解したのだと思います。けれどなによりぴこ蔵様のたとえがわかりやすかったことに感激しました。頭の弱い私でも理解できました!見終わった後にあらすじ.comも拝見しましたが、例で取り上げられていたにゃんこの話が気になりました。こんな風に一度ぐらいはさくっと作ってみたいもんだと自信を喪失してしまいました…。せっかく「読み手が腰を抜かすような面白い話を書いてください!」と参考になるように公開してくださっているのに、なぜにそこで自信を失うのか……。話がそれましたが、かなり驚いたことは確かです。独学というか(そういったスクールにも通わず)好き勝手に書いていたので、こうして教えていただくという機会がありませんでした。目からうろこが落ちました。なんだこの頭の悪そうな感想…。(千葉県・なみさん)

リアルタイムでわかるようになりました

講座を見たおかげで解説書を読んでも理解できなかったストーリーの作り方がよくわかりました。特にドラマや映画を見る際にどういう伏線を張っているのか?切り札のエピソードは?転回点はどこのシーンか?というのが見ているときにリアルタイムでわかるようになりました。本当にありがとうございました。(東京都・NASUさん)

面白いと思った作品には、ことごとくどんでん返しが……

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を購入させていただきまして、本当にありがとうございます。今まで自分が詰まってきたことの解決策がたくさん紹介してあって正直すごいと思いました。また、映像や音声で内容が収録されていて、繰り返し聴くことができるのがすごく良かったです。学習の基本は反復といいますが、最初聴いたときには気づかなかったところが、後で聴いたときに気づいたりということが何回もあり、本当にすばらしいツールを購入させていただきましたことを感謝しています。これだけでも、十分元を取ったと思ったのですが、さらにうれしい●●もあって、ほんとうにありがとうございます。とくに、●●●、▲▲についての講座がとてもよかったです。自分も途中で力尽きて、●●●で尻つぼみになることが多々あり、それを防ぐ方法が紹介してあり、早速実践してみようと思っております。どんでん返しからプロットを構造的に作っていく、構造ができてからシナリオを書いていく、というコペルニクス的発想がすごかったです。自分で実際やってみて、その有効性をすごく感じました。こんなに簡単に書けちゃっていいの!?…というのが正直な感想です。
また、この講座を聴いて以来、どんでん返しということに気をつけてマンガや映画を観てみました。そして自分が面白いと思った作品には、ことごとくどんでん返しがあったのには驚きました。これだったのか…という感じです。また、最初ドジで情けないヤツとして登場し、いざピンチって言うときに実はメチャメチャ強かった、武術の達人だった、というパターンも一種のどんでん返しになっていたんだなぁと自分なりに分析したりしました。これから、ちょっと暖めてきたネタを書いてみようと思っています。もちろん、どんでん返しから、書きはじめようと思っています。どこをどう巡ってぴこ蔵さまのサイトに行き着いたのか覚えていないのですが、気がついたら、ぴこ蔵様のサイトに釘づけになっていました。
なにか「天の導き」みたいなものを感じました。(笑)メルマガにも登録させていただきました。悪についての講座、すごくよかったです!!これからもいろいろな情報やご教授を、よろしくお願いいたします。楽しみにしております。(栃木県・Tさん)

非常に効率的です

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」とテキストを拝見し、実際に構成フォームで作ってみました。非常に効率的です。今までのやり方のどこが悪かったのかも分かり、どこを直せばいいのか見えてきました。努力と障害の設定や、どんでん返しの作り方など具体的でわかりやすく、すぐに役立つ内容でした。(千葉県・三津さん)

何十万もかけて何年も学校に行く前にこの講座を見ていればなー

わたしはマンガが好きな大人で趣味でマンガを描いていましたがいまいちうまくかけませんでした。そこでマンガの学校などに習いにいったりしたのですが、いつも「何が言いたいのかわからない」「いまいち盛り上がらない」といわれ(だからそれをなんとかしようと習いにきてるんだってば(笑! ストーリー作りに関しては言いたいこと、書きたい話はぼんやりあるのですがそれをどうやってエンターテインメントとして読者が読んだときに面白い作品に仕上げて行くのかそこがずっとわかりませんでした。マンガの塾でもとくにそれにたいして明快で一貫したノウハウはなさそうで先生自身の考えや好みで「こうしたらいいよ」というアドバイスはもらえるのですが単に全然違う話に変えられてるだけだったりして自分が書きたい話はそういうんじゃないんだけどなあ…。と、すごくもどかしい思いをしていました。ぴこ蔵シナリオ講座では、すごく分析的に山場でどう盛り上げるか、盛り上げる為に必要な要素そして、そのために必要な伏線そういう話を作る為にどういう順番で考えて行ったらいいのか(まず、どんでん返しと切り札から考える とかが、明快でこれなら、自分で、自分の話を面白く構築できそうです。何十万もかけて何年も学校に行く前にこの講座を見ていればなーと思いました…(笑。(T.Jさん)

ショックを受けました

20日間ほど掛かって、ぴこ蔵LIVE『シナリオ講座inMOVIE』の学習を終えました。ぴこ山先生の熱く、そして語り掛けるような具体的なお話がとても魅力的でした。私にとり、勉強になることばかりでとても感謝しております。「頭から書いていくのではない」という言葉には、ショックを受けました。また、面白い物語の必要最低条件の理論にも感
服いたしました。さらに、5巻目のスト-リ-ラインの実作も具体的で、大変勉強になりました。本当にありがとうございました。(青森県・BLACK2さん)

短時間で面白いストーリーをつくることができる

MOVIEと同時に音声のファイルも用意していただいたおかげで、自動車の中で何度も聞くことができ重宝しております。ありがとうございます。自分で小説が書きたいと思い、いままで小説やノウハウ本を読み漁りましたがこれといったものがありませんでした。ノウハウ本の内容は「良い小説をたくさん読み、表現方法のうまさを感じ取り、とにかく書く」というようなものがほとんどだったように思います。小説家になるにはものすごい努力と感性が必要なのだろう…と、ノウハウ本を読むたびに少しづつ自信をなくしている自分がいました。そこで出会ったのがこのシナリオ講座です。型をつくりそこにあてはめて「短時間で面白いストーリーをつくることができる」という画期的な方法だと思います。ぴこ蔵さんが言われるように、何事も基本があり、エンタメ小説においてはそれが起承転結の「型」にあたると思います。「型」を習熟したうえで、多少のバリエーションが生まれるのだと思います。(埼玉県・歌乃介さん)

初心者にも分かりやすい!

今まで物語を書いてもどう話を展開していいのか分からなくて、最後まで書けずにいましたが、この講座を受講して物語の構造、展開の仕方、伏線の張り方などがよく理解できました。説明が分かりやすいので、初心者でも充分理解できる内容だと思います。(秋田県 RMさん)

「こういうふうに考えれば破綻のないシナリオが作れるんだ!」

今まで、どのようにして起承転結を考え、伏線をひき、どのようにすればヒトに伝わりやすいストーリーが作れるのか・・・と悩んで、夜も眠れない気分だったのですが、MOVIEを拝見して、「こういうふうに考えれば破綻のないシナリオが作れるんだ!」と とても啓かれた気分になりました。さらに、読者をひきつけるテク?にも言及されていて、学ぶことがいっぱいでした。ぴこ蔵先生の聞きながら、「へー、そうなんだ、なるほど、すごいなあー、」と、発見と感動の嵐でした。MOVIEを見て学んだことで、色んなものに対する見方も豊かになって、創作活動以外の場でも、役立っています。ぴこ蔵先生、本当にありがとうございました!!とはいっても、やはり自分のセンスも大事なんだ、と思いました。笑。
教えていただいたスキルを充分活用できるよう、自分自身も磨いていこうと思います。もし何かいい結果があれば、ぜひお知らせしたいと思います。(高知県・納豆さん)

2時間ほどでプロットを1本完成しました!

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を見させていただきました。もー、なんていうか、一言、ありがとうございました!と言いたいです。講座を見終わった途端、無性に物語を書きたくなり、2時間ほどでプロットを1本完成させてしまいました。どんなに体調がよくても、プロットを最後まで作れたためしのない私がです!これには、本当にびっくりしました。私には、小説作りを邪魔する悪い迷路というか、うだうだ考えて泥沼にはまる思考の回路があったのですが、ぴこ蔵先生の講座は、まさにその癖を一刀両断してくれた感じですね。例えると、かつて同じ悩みを持っていた師匠が、長年の修練を重ねて編み出した秘術を、気前よく教えてくれたという感じです^^とにかく1にも2にも、理解させようというぴこ蔵先生の親切な態度と情熱にも、ちょっと感動してしまいます。しかも、内容もよく整理されていて分かりやすく、ラストに収録されていた、講座に出席なさっていた方たちとの
実際の口頭でもやりとりが、私にはものすごく勉強になりました。教えて頂いたものが、ほとんど速攻で使いまわせるものだったので、すぐそこにあった2、3個の泥沼も、ヒョイッとまたげてしまえた感じすらします!!会社員の身ではあまり時間がとれないので、講座をMOVIE方式で見せて頂けるのは、とてもうれしいです。でも、もし次回、先生の講座が開かれ、仕事との折り合いがついたら、ぜひお邪魔したいなぁと思っています。(東京都・ダイゴさん)

何もかもが具体的で、非常にわかりやすかった

今まで、創作関係の本を何冊も読んでみましたが、自分の作品にどう生かしていいのかがわかりませんでした。でも、「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」 は、創作方法も解説も何もかもが具体的で、非常にわかりやすかったです。見終わった時には、簡単なあらすじが一本できあがっていました。凄いです。STORYNOTEも、早速使わせていただきます。(東京都・Yさん)

今一度思い出させてくれました

「こんな授業を受けたかった!」一言で言わせていただくと、これにつきます。――そして、どんでん返しの重要性を、改めて確認することができました。『主人公が何を会得し、どう変化するのか』たんたんと、障害なく平然と進む物語ほど、おもしろくないものはありません。そして、『エンターテイメント』 = 『道楽』大事なのは、読んでもらった読者に、生きる気力を与え、楽しんでもらえる事。「この本おもしろい」 「次の巻が読みたい」 そう、読んだ人々に思ってもらいたい。そんな声が聞きたいために、物語を書いていた事を、今一度思い出させてくれました。アメリカに負けない、それを上回るエンターテイメントをめざして、努力し、それを志していこうと思います!このあらすじムービーを購入して、本当に勉強になりました!(千葉県・M.Rさん)

実践に応用しやすい

ホワイトボード上にかかれた図が、とてもわかりやすかったです。実践に応用しやすいな、と感じました。一定の手順であらすじを実作し、発表をしてもらうという形式も、実際の執筆に即していて好印象を持ちました。次はあらかじめ課題となる作品を上げていただいて、その小説を読んでから参加。その作品の構造を、師匠が分析する、という講義が受けたいです。師匠が普段どのように読書をしているのかが、知りたいです。ぜひ、行って下さい。
(新潟県・K.Yさん)

小説家になりたいという夢は目標になりました

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を見るまで、私は小説のあらすじをどうやって作ったら良いのか分かりませんでした。わからないながらも作って書いてみるのですが、面白い小説になりません。とても人に見せられるものにはならず、新人賞に投稿するなんて夢のまた夢でした。しかし小説家になりたい!という夢を抱いてしまったため、あがいて、小説の書き方のサイトを見たり本を読んだりしました。が、まったく効果はありません。そういったサイトは、読んでいる最中は「なるほど」と思うのですが、「こういう展開が面白い」「こういうことは書いてはいけない」「起承転結はつかえない」などと書かれているだけで、具体的にどうしたらいいかはまったく書かれていないのです。そこでたどりついたのがぴこ蔵先生の講座でした。私はこの講座を見て以来、「小説の書き方」のサイトや本を渡り歩く日々に終わりを告げることができました。「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」をみてまず思ったのは、ぴこ蔵先生はよくここまで小説の構造を分析できたなあという驚きでした。ここまで分析できる人はいないと思います。しかもぴこ蔵先生は惜しげもなくそのノウハウを人に教えてしまう。これもすごい。この講座を見れた私はとても幸運でした。書きあぐねて放っていたネタが沢山あったのですが、ぴこ蔵先生のシナリオ講座を
見たとたん、つぎつぎと完成させることができました。まるで魔法のようです。消えてしまいそうだった「小説家になりたい」という夢は目標になりました。毎日書き続けて、いつかぴこ蔵先生に「小説家になれました」という報告メールをしたいです。(東京都 堤あやさん)

こういうのを待ってたんだよ!

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」視聴しました。他の方の感想にもあった通り大変ためになる内容でした。昔見た「アダプテーション」という映画を思い出しました。脚本家である主人公が映画を面白くするために苦労にする話です。その中で、スランプに陥った主人公はプロであるにも関わらず脚本の講座を受けに行くシーンがあって、アメリカにはそんな講座があるのかと驚いた記憶があります。自分がこういう形で講座を受けるとは思っていませんでした。構成フォームを初めて使ったときは感動しました。こういうのを待ってたんだよ!とパソコンの前でほえてました。ただ問題があるとすれば自分の作るあらすじが面白くないということでしょう。今まで曖昧な部分を曖昧なまま書き始めたりしていたので、それがいけなかったのだと良く分かりました。これから構成フォームで訓練を積み、自分で「これは読んでみたい」というあらすじができてから、書き始めようと思います。ありがとうございました。そしてお世話になります。(山口県  ビリジアンさん)

一本プロットが完成

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」のめり込んで見させていただきました。実際の講義に行きたい! と参加された方を羨ましく思いましたが、MOVIEは巻き戻したり出来ることから、じっくりと考えて、理解した上で先にすすめることが良かったです。3時間の収録時間ですが、倍ぐらいの時間をかけて学ばせていただきました。どんでん返しからつくる。登場人物の名前をつくり、主人公と偽敵と本敵、三つの障害などを一つ一つ考えていったら、本当に一本プロットが完成しました。これにはとても感激しました。まだまだこれからですが、色んなストーリーを作れるという自信にもつながりました。今後とも先生の講義を楽しみにしています。(東京都 薫さん)

頭の構造が組み変わった感じ

ぴこ先生の講義、エキサイティングでオモシロかったです。頭の構造が組み変わった感じで、目からウロコでした。ついネチネチ、ディテールに懲り、大枠がどうもな・・・ 結局どうなのよ?という私のつたない作品にそれなりの精彩が生まれたような。さっかく教えていただいたノウハウなので、もっとサクサク書けるよう精進いたします。ありがとうございました。(兵庫県 からくりもんもんさん)
 

提供者と支援者の違いが理解できました

『ファンタジーの理論』や、大塚英志さん系の本を読んでもよく分からなかった提供者と支援者の違いがこの講座でようやく理解できました。分かりやすい言葉に置き直して頂き感謝です。昔の人の理論はすごいのですが、それを現代人・日本人が理解しようとすると言葉の違いがあったりで上手く噛み合わないなと思う事があるのですが、その隙間やズレを上手く埋めてくれて...いえ、それ以上の講座だと思いました。どんでん返し理論だけでもすごいと思ってましたが、まだまだ色々な講座をお持ちのようで(笑)是非今後も惜しみなく販売して頂ける事を希望します。それでは、お体に気をつけてこれからも頑張ってください。
まずはお礼まで。(少女漫画希望子さん)

ミッドポイントを明確に説明

早速、今回の講義をダウンロードして拝見したのですが、ミッドポイントをこれだけ明確に説明出来る方はそうそう居ません。僕はミッドポイントについては、・神話の法則という本で学んではいたのですが、僕自身も大きな勘違いをしていた事に気付きました。どんでん返しと混同していたのです。だけどここを理解する事で、今、どうしても仕上げたい作品の流れ、人間関係が少し見えたような気がしました。今日まで独学でやってきてしまったので、
本当に助けになりました。(Mさん)

終始『なるほどっ!』と手を打ってばかりでした

ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE 拝見させていただきました。ああ、これに行けなかったとは悔しい! 全部見終わった今ひしひしとそう感じております……。本当に勉強になりました。HPで公開されている技術に加え、それ以降どうすればいいかまで解説してくださっていたので、終始『なるほどっ!』と手を打ってばかりでした。●●●●●の方も、早速見させてもらいました。見てみると、ああ確かに! 自分にも問題はあるのにそれを解決する△△がないって状況がよくありました。その解決方法にも納得。△△の種類についても、それぞれ具体的な解説があったので使い分け方がよくわかりました。より良い作品が書けるよう参考にさせていただきますっ!(Tさん)

物語を通して何を伝えたいのか

初めて小説というものに触れたのは小学5年生の頃でした。学生の頃は、楽しく文章を書いていたものの、社会人になってからは、仕事が忙しいことを理由にして書くことをやめていました。それから時が過ぎ、気付けば27歳という年齢になっている自分がいました。このままではいけない、なんとか自分の書いているものを形にしたい。色々な小説作法の本やサイトを見て回りながら、出会ったのがあらすじ.comとシナリオ講座MOVIEでした。基本的には、あらすじ.comに書かれていることを柱としてですが・物語を通して何を伝えたいのかをしっかりと決めることの大切さをいまさらながら感じました。今回の講座では、どんでん返しについて詳しく触れられていましたが、中でも・本敵に役割を与える。カムフラージュすると目から離されやすい。というヒーローとその周囲の人物たちを使っての説明は「ああ、なるほど」と勉強になりました。プラス、その本敵と障害を越えるための手段の方法に関しても、合わせて学ぶことができたのは自分の物語を作るうえでしっかりとした土台になってくれると思います。書くことに対して、不安を持っていた自分に対して、「こうやって考えるんだよ」という考え方があるのはとてもありがたいです。できれば、今後もこの教えていただいた作法を元に頑張っていきたいと思います。(PN:フカフカさん)

モチベーションを高めてくれた

学習の際はMOVIEはほとんど見ておらず、音声のみの講座を元に勉強しています。そういう意味で、MOVIEというより音声講座の感想となっていますが、以前に比べリーズナブルなお値段であること、いろいろなうれしい特典がついてくることからも、買ってよかったなあと思わせるないようでした。シナリオでご飯を食べていく夢を現実にするためのモチベーションを改めて高めてくれた今回の企画に感謝しています.(K・Sさん)

これではっきり見えました

目的をはっきりさせる事 主人公が何を獲得してどう変化するのか 起承転結 どんでんがえし 並行するサブプロット これではっきり見えました 先日、広告会社・IT会社・会計事務所・全国誌と打ち合わせをしました。それぞれの動きがサブプロットと考えております。そしてそれらが集結するところが転でありどんでんがえしがある。主人公が何を獲得してどう変化するのか、お客様に対してのアピールにもこれがあてはまります。本当に感謝しております。ありがとうございます。(大分県 H・Yさん)

モチベーションUP

映像にて分かり易い講義を拝見でき、遠方に住んでいる私でも生の迫力を実感できました。
下手なカルチャースクールに行くより分かり易いし、繰り返しみられますし、毎日少しずつ勉強しています。音声ファイルは通勤時に聴いています。小説を書くことへのモチベーションUPとしても活躍しています。私が書いているのはBL恋愛と呼ばれるものですが、エンタメ小説としての娯楽要素をいかにして盛り込めるかを勉強するのに役だっています。(愛知県 T・Kさん)

面白い物語を作るポイントが

今回この「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を購入させていただいたのには強い理由があります。私は、シナリオライター志望の友人から、彼が書いたシナリオについてのアドバイスをしばしば求められていました。しかしながら、作家志望ではない私では、なかなか適切な助言ができません。面白い、つまらないという感想はあるのですが、その根拠を説明できないのです。根拠を説明できなくては、友人のシナリオを向上させることは不可能です。友人は大変な努力家で、人格的にも尊敬できます。「彼を助けるために何とか役立つ助言をしたい」強い思いが私の中にはありました。友人に適切な助言をすべく、面白い物語の作り方を考察したこの講座を購入したのです。買った結果は大満足でした。動画で大変わかりやすく面白い物語とは何かということが説明されていて、非常に参考になります。特に「テーマとモチーフ」の解説は秀逸でした。創作講座によくある精神論も一切なく、面白い物語を作るポイントが全て具体的に説明される点もありがたかったです。これからは、自信を持って友人のシナリオにアドバイスができると思います。本当にありがとうございました。(東京都 S・Tさん)

講座をきっかけにストーリーを形にしたい

以前より、あらすじドットコムのサイトを拝見させていただいておりました。自分自身、ストーリー作りには興味があり、断片的ながら思い浮かんだりしていたのですが、どうもまとまりに欠けたり、インパクトを欠いたりで、結局脳内だけで紙に起こすことも出来ずという日々が続いておりました。以前、漫画投稿もしていた事もあり、編集さんに話をダメだしされ続けた日々もありまして、どうも苦手意識が出てしまうという理由も少なからずあったりします。でも、偶然ぴこ山さんのサイトにお邪魔した時に「あ、どうしてこういう発想を
あの時もっていなかったのか!」と後悔したぐらいに、私の頭の中のもやもやを序々にときほぐしていっていただきました。さらに、通販でもっとも気になるどんでん返しの作り方等の講座が聞けるという事で、興味をもち購入させていただきました。ぴこ山さんのお言葉で
「自分が描きたいものを描くのではなく、読みたいもの(見たいもの)を描く」というのは、エンターテーメント全般に通じる事だと思いました。この言葉のおかげで、ピンとくるものがいくつもあってその言葉を聞けただけでも感謝です。一生のうち一度かもしれませんが、私自身何か形に残るものを作りたい。出来れば感情を思いっきり揺さぶってみたい!という思いがあります。この講座をきっかけにストーリーを形にしたいと思います。ありがとうございました。(Mさん)

実践に応用しやすいな、と感じました

ホワイトボード上にかかれた図が、とてもわかりやすかったです。実践に応用しやすいな、と感じました。一定の手順であらすじを実作し、発表をしてもらうという形式も、実際の執筆に即していて好印印象を持ちました。次はあらかじめ課題となる作品を上げていただいて、その小説を読んでから参加。その作品の構造を、師匠が分析する、という講義が受けたいです。師匠が普段どのように読書をしているのかが、知りたいです。ぜひ、行って下さい。(新潟県 YKさん)

漠然としか判っていなかった物が、

 はっきりとした形になったようで、すごく納得させられました。本当にストーリーを作っていても、悩んで止まってしった所の答えを、ピンポイントで答えていただいているようでした。読んでるだけでは気づかなかった物もたくさんあり、購入できて本当に良かったです。そう思うと、参加できなかったことがとても残念です(笑)頭でっかちにならず、実際におもしろいストーリーを書けるよう、がんばっていきたいです!!目指せ、デビューですね!(福斗さん) 

表現したい事柄、感覚を物語の中に仕込ませる

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」楽しく拝見させていただきました。特に「少年が壺を壊す」ことで「大人になった」という所。「ああ、こうするのか」と納得。作者側の表現したい事柄、感覚を物語の中に仕込ませる、この手段。大変、感激しました。 また、何人もの人が実際にあらすじを創るところも、なかなか面白く、また、参考にもなりました。これからも、このようなすばらしい企画を作り続けてください。(おかるさん)

『ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE』は、濃い内容でした。

だが、私はウェブサイトに記載されいる情報も理解していないため、すべてを習得するまでには、時間がかかりそうです。講座の最後のみんなから笑いが起こった時は、その場に立ち会えなかった事を後悔しました。東京に住んでいないため、無料講座に参加できなかったので、残念です。機会があれば、ひこ山ぴこ蔵様の講義を受けてみたいです。(三重県 Mさん)

創作方法も解説も何もかもが具体的

今まで、創作関係の本を何冊も読んでみましたが、自分の作品にどう生かしていいのかがわかりませんでした。でも、「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」 は、創作方法も解説も何もかもが具体的で、非常にわ かりやすかったです。見終わった時には、簡単なあらすじが一本できあがっていました。凄いです。STORYNOTEも、早速使 わせていただきます。(Yさん)

足りないものが何かが書いてあってビックリでした

 私があらす じ.COMに出会ったのは、投稿前にあらすじのおもしろい書き方を探していたときのことでした。『お金を払えばもっと教えてあげるよ?』といった、どこにでもある書き方を書いたHPが多い中、 あらすじ.COMは違いました。読んでいて思い知らされました。自分の作品はなんと完成度の低いものなのだろうと。これを書いた人は本物だと。前々から自分の作品に物足りなさを感じていましたが、その足りないものが何かが書いてあってビックリでした。と、いうことで、ぴこ蔵さんのことを勝手に師匠だと思っています。さて、講座の感想ですが、買って損はなかったと思っています。どんでん返しの補足説明から、ストーリーの構成、流れなど、とても参考になりました。仕事と場所の問題で参加は難しいので、次回の講座MOVIEも購入させていただきたいと思っています。(Mさん)

わくわくな物語が作れそうな気がしてきました

ぴこ蔵先生 こんにちは 講座をさっそく聞かせていただきました。「どんでん返しから、考える」「物語のミッドポイント」「切り札をきる」目からウロコの内容で、聞いてるだけで、わくわくしました。わくわくな物語が作れそうな気がしてきました。今までは、起承転結に囚われてたり、主人公のキャラ作りに熱中したり、(よくキャラクターが、物語を作って行くと?)結局、出だしはいい調子でも、失速のパターンでした。よっし!と素直に言われるまま、やってみようと思いました。(大阪府 IRさん)

2時間ほどでプロットを1本完成させてしまいました

「ぴこ蔵シナリオ講座 in MOVIE」を見させていただきました。もー、なんていうか、一言、ありがとうございました!と言いたいです。講座を見終わった途端、無性に物語を書きたくなり、2時間ほどでプロットを1本完成させてしまいました。どんなに体調がよくても、プロットを最後まで作れたためしのない私がです!これには、本当にびっくりしました。私には、小説作りを邪魔する悪い迷路というか、うだうだ考えて泥沼にはまる思考の回路があったのですが、ぴこ蔵先生の講座は、まさにその癖を一刀両断してくれた感じですね。例えると、かつて同じ悩みを持っていた師匠が、長年の修練を重ねて編み出した秘術を、気前よく教えてくれたという感じです^^とにかく1にも2にも、理解させようというぴこ蔵先生の親切な態度と情熱にも、ちょっと感動してしまいます。しかも、内容もよく整理されていて分かりやすく、ラストに収録されていた、講座に出席なさっていた方たちとの
実際の口頭でもやりとりが、私にはものすごく勉強になりました。教えて頂いたものが、ほとんど速攻で使いまわせるものだったので、すぐそこにあった2、3個の泥沼も、ヒョイッとまたげてしまえた感じすらします!!会社員の身ではあまり時間がとれないので、講座をMOVIE方式で見せて頂けるのは、とてもうれしいです。でも、もし次回、先生の講座が開かれ、仕事との折り合いがついたら、ぜひお邪魔したいなぁと思っています。(東京都 ダイゴさん)

ストーリーの組み立て方が非常にわかりやすかったです。

 『STORYNOTE』を試した結果、自分がクライマックスの盛り上げ方、問題解決のための努力と障害の区別があやふやである。等の自分に足りないことを認識できました。 また、ミッドポイントはETやスタンドバイミーの実例のおかげでわかりやすく、転へのタイムリミットやテンポの変化として非常に有力であることを実感できました。テーマとモチーフの解釈もとても斬新でした。これをひな型にして、精進していこうと思います。ありがとうございました。(愛知県 KNさん)

「こんな授業を受けたかった!」

一言で言わせていただくと、これにつきます。――そして、どんでん返しの重要性を、改めて確認することができました。『主人公が何を会得し、どう変化するのか』たんたんと、障害なく平然と進む物語ほど、おもしろくないものはありません。そして、『エンターテイメント』 = 『道楽』大事なのは、読んでもらった読者に、生きる気力を与え、楽しんでもらえる事。「この本おもしろい」 「次の巻が読みたい」 そう、読んだ人々に思ってもらいたい。そんな声が聞きたいために、物語を書いていた事を、今一度思い出させてくれまし
た。アメリカに負けない、それを上回るエンターテイメントをめざして、努力し、それを志していこうと思います!このあらすじムービーを購入して、本当に勉強になりました!(千葉県 MRさん)



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