サイトー掌編講座 受講生の感想

 

京都府/T.Iさん

私は漫画家を目指しています。読者を感動させるような魅力的なストーリーを作りたい!とぴこ蔵先生の講座を申し込みストーリー作成に取り組んでいたのですが、読み切り作品に色々と詰め込んでしまいがちになっていました。そこでサイトー先生の講座についてのメルマガを拝見し受講を決めました。まず講座では雑学を身につける必要性について述べられていましたが、これにはやはりそうか…と身に詰ませられました。浅くでも色々な知識を持っていなければストーリーを思いつくきっかけすら浮かばないでしょう。これから好き嫌いせず様々なジャンルを読んでみよう、と思えました。まだ始まったばかりですが、ショートストーリーの作り方をしっかりと習得すべく、講座の内容を踏まえながら、投稿用の16ページのストーリーを日々考えています。
 

兵庫県/M.Hさん

作家になりたいと思いながら、うまく書けなくてずっと机の引き出しにしまったまま今日に至っています。このたび、ぴこ蔵先生の講座を知り、そのおかげでサイトー先生の講座まで受講できるという幸運に恵まれました。とてもうれしく、そしてすごく楽しい毎日です。書くことが難しいので、良い作品はまだまだ送れませんが、どうかお許しください。でも、宿題は必ず提出していこうと決めています。精進して先生に「よし!」と言っていただけるような作品を書いて見たいです。気持ちに張りができてとても充実しています。ありがとうございます。
 

東京都/Rikiさん

掌編講座を受講することが決った昨年十二月に、さっそく星新一氏、阿刀田 高氏編のショートショートの広場と星氏の著作を合わせて十五冊ほど購入しました。 初めてショートショートをじっくり読みましたが、どの作品も良く考えられていて感心ばかりしています。(と言っても、まだ半分ほどしか読んでいませんが)サイトー掌編講座は始まったばかりですので、これからどんな凄いことを教えていただけるのか、非常に楽しみにしております。
ただ、残念なことに僕自身はSFにとんと縁遠いもので、SFネタは書けないと思いますので、その点はご容赦くださいますように。掌編講座とぴこ蔵塾で学ぶことを、今後書くであろう作品にぜがひでも生かすために、頑張りたいと思っておりますので、よろしくご指導のほどお願い申し上げます。
 

PN:藤井ユウさん

講座の内容は、期待したとおりで、不満はありません。一万数千円の価値があると思うのは、技術もさることながら、書くというモチベーションが保てることです。普通の人はなかなか、一人では相当な精神力がなければ、情熱は、続きません。直接あうことはありませんが、仲間でもあり、ライバルでもあり連帯感を得られるのが、一番いいところです。ブログにアップされているのを見るとやはり私もやらなければという気持ちに不思議となります。
今後も課題、期待しています。
 

広島県/PN:響子さん

受講させて頂いて四週目になりました。軽快さを感じる丁寧な語り口、柔らかい文体に含まれる多方面にわたる情報のすごさ。とても素晴らしい講座だと思います。初心者にもわかりやすいようにと、優しく噛み砕いて説明されていて圧迫感なく様々な知識を一度のメールで得ることが出来ています。この講座は「書く前の基礎や、わかっているけれど様々な理由で実践できていないこと」をどうすれば出来るようになるかを説明され、その上で最初につまずいた段階まで降りてくださり、惜しみなく解説されています。感激しました。参考作品も拝読するのが楽しみで、レベルの高さに圧倒されます。こんな風にいつか書けたらと憧れます。私はショートショートを書こうと思ってもすぐに脳がフリーズします。身動きもできず、「書けない、出来ない」と思うだけでした。ですがこの講座を受講させて頂くことによってまず最初に何をすべきか、何を続ければ良いか教えて頂きやっと金縛りから抜け出る方法が見つかりました。そして自分が楽しむための読書と、プロレベルをキープするための読書の違いを知り最新の情報を知ったうえで、使うにせよとどめておくにせよ豊富な知識と広範囲な情報を内に秘めた、物語を創る意味を知りました。こんなにもプロの考えは違うんだと思いました。 
 

大阪府/PN:koroinuさん

毎週の課題を出すと、コメントが書かれている事が励みになります。一方通行でないところが良いと思います。
 

広島県/PN:夏目みい子さん

子どものころから本を読むのが好きで作家になれればなと漠然とした夢を抱いた時期もありましたが、目の前の現実生活に埋没し、気がつけば家庭を持ち結構な年になってしまいました(苦笑)小説講座の教室も通ったことが無く、もう今更どうしようもないなと思っていましたが、ぴこ蔵先生のメール講座に思い切って申込み、何か目の前が開けたような日々を過ごす中、サイトー先生の講座の件をうかがい貴重なお話をいただけるだけでも絶好のチャンスではないかと恥ずかしながら参加させていただいた次第でございます。正直、「掌編小説だとSFの分野がメインだろうからこんなおばさんには畑違いだろうな」と二の足を踏みそうになりましたし、現に「嫌でも掌編が完成してしまう6ヶ月」のブログにうかがうと自己紹介されている方々はその雰囲気からして若い方ばかりだなとさらに気弱になりかけましたが、読まれた本、宿題の提出における様々な方の、きらきらしたコメントを読ませていただき何と申しましょうか、「夢のパワー」みたいなものを頂きました。日々の生活に追われていても自分の心の中は、私が自由に使うことができるのですね。学生時代のように、宿題にうわあと思いながら、ちょっとした時間にアイデアを書きとめておく、という作業何と楽しいことでしょう。若い方にはピンと来ないかもしれないけど、この宝石のような時間を大切にしていきたいと存じます。
 

Iさん

私は、物心つく頃から小説を書くのが好きで(子どもの頃は小説と呼べるものではなかったかも)大人になった今でも小説家になりたいと思っています。小説家になりたいということ以上に、自分の作品を増やしていきたい、次々と作品を生み出して生きたいと思っています。サイトー先生のHPやメルマガは以前から参考にさせていただいていたのですが、今回、メール講座がはじまると知って、すぐに申し込みました。課題をこなしていくと半年後にもっと書けるようになるかもと思い、また一番、苦手なアイディアの出し方もメール講座の内容がとても役に立っています。仕事やその他の雑事などで、なかなか課題が間に合わない時もあるのですが、一週間に一回のメール講座のペースをうまく取り入れながら、終了時には今よりもっと成長したいと思っています。
 

東京都/PN:ガネーシャ品川さん

サイトー先生のお手本が毎回あるので参考にできていいですね。ぴこ蔵先生みたいに音声ファイルでの解説があると、通勤中に聴けていいかもと思いました。
 

PN:野本竹馬さん

感想ですが、この前のアイディアの出し方がとても参考になりました。上級向けの2つのキーワードを組み合わせる方法も、終盤にさわりだけでも教えて下さい。自分は時間があってもなかなか書きだせず、書き出せてもすぐ詰まってしまいます。今同人を書いているのですが、一日一文とか、もう千人針状態。ちくちくとしか進みません。だじゃれのお題は、落差のあるだじゃれがまるで思いつかず、苦戦しております.
 

PN:白一 自さん

毎週楽しく、そして苦労しながら受講させてもらってます。ぴこ蔵塾の方で宣伝があり、こっちも受講したのですが、掌編というか、短い話が性分に合っていないのか、それとも話を壮大だったり伏線だったりと大きくしがちなのか、なかなか苦労しています。それでも作家として必要なスキルだろうと思っていますし、最後まで振り落とされないよう頑張ろうと思います。それまでに掌編執筆のノウハウを身に付けられればいいんですが(笑)
 

愛知県/PN:あんずさん

ショートショートは、昔一度書いたことがありました。でもそれは思いついた話にオチをつけただけです。講座を受けて、雑学の足りなさと視野の狭さを思い知らされています。みなさんの宿題を読むだけでも、へえ~と思いますし、自分では考えられい設定にガツンと刺激を受けているところです。
物語づくりも科学でしょうね。一つ一つエピソードを積み重ねて全体に破綻が来ないようにしなければいけないし、さらにオチ (自分ではオチだと思っていても、オチてない) が、決まらなければいけません。講座が終了するころには、構成を考えて、ちゃんとしたオチの作品を作れるようになりたいです。
 

山形県/匿名希望さん

サイトー掌編講座は、分かりやすく、実行しやすい宿題や課題で構成されており、自分のLvやペースにあわせて内容を進めることが出来ます。また、宿題を提出した際に、サイトー先生がその内容でいいのか、手を加えたり修正した方がいいのか教えて下さいます。そのため自分の理解の度合いを測ることが出来、安心して進めることが出来ます。そして他の方の提出内容を見ることが出来るので、いい刺激になり、勉強になったり、内容が面白かったりと、楽しみながらすることが出来ます。講座内では、サイトー先生の参考作品や、ブログなども読むことが出来るという楽しみもあります。忙しく中々時間がとれない人でも、マイペースに、楽しみながらやれるというのがこの講座の特徴であり、旨みではないかなと思います。
 

東京都/H.Mさん

講座を始めてすぐに変わった事があります。それは仕事帰りに、近所の本屋に立ち寄る習慣が出来た事です。サイトー先生曰く「うんちくこそ発想の源」と思えば、今まで全く興味の無かった分野の本でも、とりあえず手に取ってみようと思うようになりました。読んでみるとこれが意外に面白かったりするものですから、どんどん知識欲が湧いてきますね。まずは広く知ることから、ここは自分的にもっと深く掘り下げて知りたいなと思う事柄も増えました。講座が終わる頃には、どれだけの知識が増えているのか自分でも楽しみです。
 

埼玉県/PN:SMILEさん

私は小説以外の本をあまり読まない人間だったのですが、講座の第一回の宿題を機に、いろいろなジャンルの本に手を伸ばすようになりました。さらに、小説を読むときにも、どこにどんなうんちくが隠れているのかを探すようになり、いままでとは違った角度で本を見ています。宿題提出の際には、他の方の回答も見て良い刺激をもらっています。これは複数の方が受けている講座ならではのものだと思います。自分ひとりでは得られないものです。
初心者なので、ガンガン練習して、成長していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。
 

大阪府/A.Fさん

私は今年で29歳になるのですが、実は20歳の時、映画のシナリオで最終選考に残ったことがあります。普通であれば、年齢的にも余裕がありますし、その道に邁進するものですが、残念なことに今流行のうつ病を患い、ずっと書くことが出来ませんでした。それから8年目にして、少しだけ余裕ができ、創作をしてみようかと思っていた所、先生の講座を知り、早速入塾しました。実はショートショートというジャンルは全く知らなかったのですが、もともと体力でなく、瞬発力で勝負したいと考えていた私には合っている様です。また、怠け者の私にとって、宿題が与えられることは、とても刺激になっているようで、生きることが楽しくなってきました。今は先生からの講評が待ち遠しいです。これも刺激になってます。サイトーセレクションは、これから何度も読み返すことになると思います。素人の私には、なくてはならないショートのバイブルとなっています。残りの五ヶ月、たくさんのことを吸収していきたいと考えております。これからもよろしくお願いします。
 

岡山県/桜花号さん

今のところ、ゲーム感覚で楽しく取り組めています。これからも楽しめたらいいのですが、ちょっと心配です。
 

PN:あかげら楓さん

実は短い作品とはいえ、人に読んでもらうために物語を書いたのは初めてでした。先生にメールを送ったときはどんなコメントがもらえるのか『どきどき』してました。内心、初めてにしては『うまく書けたんじゃないか?』なんて思ったりもしました。←自信過剰? 特別版のメールが届いたときも、またもや『どきどき』しながらPDFファイルを開いたりしてました。自分のペンネームを探してサイトー先生の批評を読んでみると……
→『登場人物がイエスマンで物語になってない』
→『主人公が何もしていない』
→『オチがない』
「……ってか物語の核(コア)部分が全部だめじゃん!」と先生に云われたようで、現在HP(ヒットポイント)“1”の状態です。実際、藤川Sさまの『私のまんが道』を読んでみて勉強になりました。伏線がきちんとラストに生きているんですね。
僕の『フューチャー・ビュー』にはそれが全然ない。「俺って才能ないのかなー」
ほのかにあった自信は、『あっ』という間にかき消され、惨めな思いだけが『ふつふつ』と湧き出てきました。たしか吉田兼好は『自分の未熟な芸を人に観てもらって恥をかかなきゃ成長しない。』みたいなことを云っていたようだけど、もしかしたら僕もいま同じ状況にあるのかもしれない。ひとりで秘密の特訓とか云って制作しているよりも、サイトー先生やいろんな人に読んでもらって批評してもらった方が成長できるかもしれません。『いつか先生に褒めてもらえる作品が書けたらいいな』なんて思っています。

鹿児島県/Aさん

「ぴこ蔵塾(The Movie)」が非常に勉強になりましたので、一緒に紹介されていた「サイトー掌編講座」も購入させて頂きました。購入前、ショートストーリーのアイディアは漠然とあっても、どう纏めれば良いのか分からなかったり、書き上げてみても今ひとつだったり、という悩みがありました。
いまは4週目、6分の1が終了したところですが、努力の方向性ははっきり見えてきました。自分の作品と呼べるものが一つでも仕上がると、こんなに嬉しいものなんですね!!
更に五カ月後の自分が楽しみです♪
 

K.Yさん

私がこの講座を知ったきっかけはぴこ蔵先生のページからだったのですが……恥ずかしながら、サイトー先生の講座を受けるまで、「ショートショート」「掌篇」というジャンル自体を知りませんでした。短編、なんだろうな。くらいの認識でおりました。ですのでサイトー先生のものを読んだのがこのジャンルの初めて、ということになります。オチといいテンポといい、短時間でまさにいろんな気持ちを味わえて「こんなものもあるんだ!」と感動したものです。講座の感想ですが、宿題をコメントに投稿することによって、他の受講生の方の歩みと考えが見れるので、いい刺激を受けていると思います。同じ課題を受けても考えが様々で、面白いアイデアだったり視点を見たおかげで自分の尻を叩けることもあります。(追いつけているかどうかは別問題ですが)また、メールで週一回配信してもらえるというのも、自分にとってはちょうどいいペースであり、メールの読みなおしもできるので助かっています。ただ掲示板については自分自身使い方がよくわかっていないのはありますが、皆様あまり活用していないようなので、もっとほかの方が使っているのを見たいなという気持ちはあります。(ならば自分でまず使えよ、という話なのですが)そのうち面白いものが作れるようになるために日々精進したいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

北海道/R.Nさん

サイトーさんのメールはかなりためになります!小説の書き方を学ぶ上でかなり参考になります!これからは作品の提出を頑張ろうと思います!期待してください!
 

PN:雷矢さん

このサイトー講座を受講するようになってから、結構時間が過ぎました。でもまだやった宿題は二つだけという、ちょっと情けないことになってしまってため息しきりです。講座の内容が私の知らない事ばかりだ、というのもありますが毎週毎週届く課題に追い立てられるというのは、中々に新鮮な体験です。お金も払っているので、毎日そわそわ過ごします。宿題提出をブログでやるというのも、他の方の作品が見られてよいですね。私の作品を見られるのは恥ずかしいですけど。(笑)新人賞に応募する小説の合間をぬって、なんとか講座の方にも追いついていきたいです。
 

宮崎県/PN:森かおりさん

私は何事にも飽きっぽく、半年どころか1ヶ月も講座を続けられるか心配でした。でも、いざ始まってみると、あっという間に4回目の講座を迎えました。一週間に1回というペースが自分に合っているのか、時間がないと焦ることもなく、逆に暇だと飽きることもなく、当たり前のように続けている自分にびっくりしています。 毎週1つの課題が提示されますが、提出必須の作品以外は自分のペースでやって大丈夫、とのことでしたので、気楽に取り組むことができています。それでも、できるだけ提出したいと思っているので、課題が出たら次の講座の前日までには提出することを心がけています。そうすることで、課題をやり残しているという心のモヤモヤもなく、次の課題に全力で取り組むことができるからです。さらに、予想外の効果を感じているのがブログです。任意の宿題提出のときに利用させていただいてますが、他の受講生の方の考えや作品を目にする度に刺激を受けます。また、みんなの夢や目標を見ていると、気持ちがウキウキして「よし、自分も!」とやる気が湧いてきます。たまに落ち込んだり、やる気が低下しているときは、ブログを見て元気を出しています。自分の作品を書き始めたばかりで、まだまだ未熟だらけの私ですが、講座を通して一歩ずつ夢に近づいていきたいと思っています。これからも、どうぞ宜しくお願いします。
 

北海道/R.Sさん

私はもともと「掌編」ってなんぞや?からスタートした人間なので、短編よりも短いなんて、無理かも・・・と思ってましたが、原稿用紙5枚と決められてそこに詰める言葉を厳選し、または削除しながら作るのは、とても新鮮でした。本当にできるのかいな、おいおいと思っていた時に、「未来」を書いてみて、書いてみたらできるんだぁと実感。そして、掌編ではの面白みが徐々にサイトー先生の作品を読んでいると分りはじめているところです。その影響で星新一先生のショートショート作品を読むようになりました。もう4週経過したんですね。実感はこれからが勝負な気持ちにさせてくれる4週目の宿題。講座で「どんどん下手でもいいから書く」という言葉に励まされながら、キーボートをうち、そしてはデリートして推敲して、また書き直す。ふふ、下手なりにもキーボートを叩いてます。講座も分りやすくて、他の人の作品はまだ読めませんが、楽しみにしています。セレクションのサイトでは、過去の人の考えも載っていて、ああ、こんな風に考えているんだとか、いろいろ為になる物ばかりです。これからも宿題をどんどんこなして、がんばりますので、よろしくお願いします。
 

神奈川県/PN:せきたさん

私がサイトー講座を受講しようと決めたのは、「嫌でも書ける」のフレーズが魅力的だったからでした。 講座が始まり宿題が出される。締め切り付きの宿題が。普段は「そのうちにやります」と逃げていた宿題が。初心者の私は正直、腰が引けましたがとにかく宿題提出だけを考えました。その結果「嫌でも書くことと向き合う日々」が当たり前になり一か月で2作品、書きあげる事が出来ました。「やっぱり私には小説を書くなんて無理だったのよ」と何の努力も苦労も無く諦めようとしてしまっていた時期もあったので、サイトー講座を受講して本当に良かったと思います。
 

Kさん

講座は実践的で、毎回何かしら宿題を出していただけるところが一番気に入っているところです。私もサイトー先生と同じく子持ちのおっさんなので宿題に取り組むのは往復の通勤電車内とわずかに限られた時間ですが、サイトー先生の生き方を参考に何とかやっていきたいと思います。
 

神奈川県/PN:白丈慶幸さん

正直、初めは継続してやり続けられるかどうか不安でした。好きで選んだことでもあるし、とにかくやり続けよう、継続は力なり、と意気込んでいました。というのも、昔から書こう、書こうと思っていたのですが、日々の仕事や付き合いの日常に埋没し、いつも書かずに、書けずに、時計の針だけがどんどんと進んでしまっている現実が続いていたからなのです。今回、受講を始めてみて、一週間単位で適度な量の宿題があり、とにかく書かせようとする内容で、毎週の解説や課題も楽しみに拝見し、取り組めています。とにかく書かせる、書かせようとしてくれるサイトー先生のご指導の下、この機会に、日常の中に書くことを完全に習慣化出来るようにしたいと思っています。引き続き、ご指導をよろしくお願いします。
 

熊本県/PN:武田悠利さん

自分は漫画家になりたいと思っているのですが、ストーリーやオチを作るのが苦手で。。。そんな時にサイトー先生の講座を知りました。最初は講座を受けるかどうするかかなり悩みました。しかし、知識は一生を左右する(自分だけの言葉)ということを考えたら講座を受ける決心がつきました。現在講座は⑤回目に突入してます。今、少しずつストーリーやオチの作り方を理解しつつあります。本当にサイトー先生に感謝でいっぱいです。講座の内容はとてもわかりやすく自分なりに頑張って取り組んでいこうと思ってますので今度ともご指導よろしくお願いします。
 

匿名:NK-STさん

『あらすじcom.』というサイトを見つけ、そこのメルマガを経てサイトー先生の事を知りました。ストーリーにはいくつかの決まり事があるという事を知り、驚きました。私は創作方面で活躍出来る事を目標としているのですが、深いストーリーを作るにはどのようにすればよいのか分かりません。年齢的に言いますと、今が最後のチャンスだと思ってます。ここで努力を怠るわけにはいかないので、サイトー先生が長年をかけて見つけたというストーリー作りのコツを学んでそれらを参考にしながら作品作りに励みたいと思います。
 

東京都/Y.Sさん

ぴこ蔵塾を卒業して、創作能力の向上は実感できたので、サイトー講座の方も受けてみようと思い早一か月。まだ最初の段階で課題や宿題が物足りないと感じることは多いですが、掌編を定期的に作ることは、作品を作る上での発想力を高めることになると納得しました。また、長編を書く上での励みや反復練習になると思い勉強しています。ぴこ蔵塾もそうでしたが、この講座を受けた最大の理由は、怠け癖をどうにかしたということでした。小説を書きあげたい、そして時間があるにも関わらず、PCの前に座っていざ書こうとすると、急に書きたくなくってしまうという矛盾した感情に陥ることがあります。書く技術は必要ですが、自分にとってその怠惰をどうにかすることが先決だと思い、日々課題に取り組んでいます。
 

熊本県/PN:龍淵 灯さん

講座が始まってちょうどひと月たちましたが、アイデアを絞り出すための具体的な手法について記述してあり、大変参考になります。今は、第3回で変な設定を出してしまい、オチを絞り出すのに苦労しています。自分としてはありきたりな思いつきしかできず、とはいえ考えれば考えるほど間抜けなものになっていくという、傍から見れば面白い状態になっています。引き続き努力していきますので、よろしくお願いします。
 

神奈川県/PN:さや☆えんどうさん

私はまだ5週目なのですが、掲示板を使って他の人の見本や、もらっているアドバイスを参照できて刺激になるし、参考になります。自分では、多分一生気がつかなさそうなアイデアの出し方や、あまり考えてなかったジャンルの、ストーリーの作り方がすでに出てきているので、自分ひとりで奮闘するより、視野が広がりそうな気がしています。仕事が忙しくてなかなか追いつかなかったりしますが、それでもついていって自分のレベル上げをしたいです。
 

東京都/S.Kさん

私はこれまで、物語の作り方を自分なりに勉強してきました。と言っても、方法論を読んだり、小説や映画を観るだけで、実際に書く作業はしてきませんでした。「しなかった」というより、「できなかった」のです。アイデアは浮かぶので、メモ書きは溜まっていくのですが、それを完成させることができない。起承転結の「起」から先が進まないのです。または、起承転結それぞれアイデアがあっても、いざ書いてみたら全体がうまく繋がらない、承から転へ無理やり移っているような気がするなど、とにかく完成に至らないのです。原因はわかりませんでした。ただ、自分には才能が無いのだと思いました。漫画の専門学校に通ったこともあります。ここで学んだことは、教わればできるようになるわけではないということでした。過去に2回、漫画を投稿し、1つがB賞という下から2番目のものを貰ったことがあります。漫画はまずストーリーがなくては描けないと思い、「脚本の書き方」や「物語創作術」なるものをひたすら読み、いくら読んでも具体的な指示がないと書けないなどと甘えたことを考えたり、年齢の焦りもあって書くことから逃げたりしていました。楽しんで書きたいのに、できない苛立ちで苦しいのです。作家は苦しんでいる人がほとんどだと自分を戒め、また向き合っては挫折し、現在私は28歳です。ここ数年、漫画は描いていません。ストーリー創作法を勉強しつつ、デッサン力もと思っていましたが、絵の道は、厳しい。スポーツ選手と同じで、やらなかった分どんどんヘタになっていく。自分の力の無さに向き合うことが、怖くなっています。ストーリーも絵も自信がなく、今から頑張っても遅いんじゃないかと考えてしまい、楽なのでとりあえず映画鑑賞をしたり漫画を読んだり。これも勉強のうちだと自分に言い訳をして、本当は書かないと一歩も進めないとわかっている。ドラえもんの道具で「頭のアイデアを自動的に漫画にしてくれる機械」というのがあったけど、あんなのがあったらなと夢見つつ、藤子F先生も苦しんでたのかなあと感慨に耽りました。そんな苦しみの中、ネットで物語創作法を探していて出会ったのが「あらすじドットコム」です。今まで読んできた物語創作論よりわかりやすく、なにより楽しい。そして、「サイトー講座」を受けたいと強く思いました。ここまで私のグチのような文章になってしまって申し訳ないのですが、講座の感想はこの苦しみがあったうえでの思いなので、書かせていただきました。サイトー講座は書く楽しみをもう一度思い出させてくれました。具体的な課題と、創作法、毎回お手本も提示してくれるので、楽しいし、心強い。他の受講生の作品も見れるので勉強になるし、励まされます。講座を受ける前より、充実している自分がいます。私は、自分のアイデアを形にできる力が欲しい。なにより、楽しんで書く喜びを習慣にできたら、これほど幸せなことはないと思っています。サイトー先生は創作中、できない苦しみを感じたことはありますか? また、乗り越える方法などあれば、教えてください。創作活動を楽しんで継続していけるよう、頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします。
 

愛知県/Mさん

今日で6回になりました。早いですねえ!1週間ずつお題の通りに脳みそを働かせるのが楽しいです。また、「設定からオチをつくる」という考え方が新しいです。ライタースクールなんかだと、オチから作りなさいと言われるからです。ある漫画家がインタビューで、オチを決めずに設定だけを決めて伏線もとりあえず張っておいて、最終的に思ってもいなかった素晴らしいオチに辿り着くと言ってました。それの簡易版かもしれないなあと思います。
さて、私も素晴らしいオチに辿り着けるのかしら……。
 
皆様の貴重なご意見、ご感想をありがとうございました!
 

pikozo mail magazine

今井昭彦(ぴこ山ぴこ蔵)がお届けする物語創作支援メールマガジン。 あなたのストーリー力をレベルアップします。最新ニュースや特別キャンペーンなどお得情報も続々と!

saito
magazine

ショートショートの達人サイトーさんが創作法について優しく分かりやすく解説しています。月1回配信。無料です。