AIで物語を作りたい
でも、欲しい話にならない。
AIで文章は出せる。
でも、「自分の書きたい物語」になるとは限らない。
整ってはいる。
でも弱い。
それっぽい。
でも、欲しかったものとは少し違う。
もしそんなもどかしさを感じているなら、このワークショップはかなり役に立つはずです。
このワークショップでは、自分が欲しい出力に合わせて、物語創作プロンプトを設計する考え方と作り方を、実演つきで学べます。
- オンライン開催(Google Meet)
- 参加費 5,000円
- 開催日:5月15日(金)/5月17日(日)14:00〜15:30
- 申込締切:4月30日
こんなことはありませんか?
- AIに頼んでも、きれいだが弱い出力になる
- 欲しい話と少しずれたものが返ってくる
- 他人のプロンプトを使っても、自分の作品にはしっくり来ない
- 何をどう頼めばいいのか分からず、毎回ブレる
- どんでん返し入りのプロットを作りたいのに、うまくいかない
こうした悩みの多くの場合、足りないのは「欲しい出力をAIに伝わる形で整理する力」です。
必要なのは、すごい一文ではなく「設計力」
プロンプトは、魔法の言葉ではありません。
本当に大事なのは、
自分が欲しい出力を分解し、条件を整理し、AIが理解できる形に変えることです。
他人のプロンプトを借りるだけでは、いつか限界が来ます。
自分に合った形に設計できるようになると、AIはもっと使いやすくなります。
物語の執筆にAIを使うのは、もう当たり前の時代です。
その中で大事なのは、面白さの質を保ちながら、自分らしいオリジナリティをどう発揮するかです
「物語創作プロンプトを作るワークショップ」とは?
このワークショップでは、
自分が欲しいプロンプトをAIで生成するためのメタ・プロンプトを作ります。
しかも、完成形だけを渡して終わりではありません。
講師のぴこ山ぴこ蔵が、その場で考え、作り、試していく流れを、リアルタイムで見ながら学べます。
さらに、参加者も一緒に手を動かします。
- 作る
- 投げる
- 試す
- 調整する
- 実際にストーリーを生成する
そこまで体験できる、実践型のオンライン・ワークショップです。
今回、実際に作るサンプルは
「どんでん返し入りプロットを作るためのプロンプト」です。
このワークショップで得られること
- 自分に合ったプロンプトの作り方がわかる
- AIへの頼み方が安定する
- 欲しい出力に近づける調整力が上がる
- 短編・長編小説、シナリオのプロット作成に応用しやすい
- 完成品だけでなく、思考の流れごと理解できる
つまり、単なる知識ではなく、あとから使い回せる設計力を持ち帰れます。
1. メタ・プロンプト生成ツール
欲しいプロンプトを整理して作るための土台になります。
2.リブート物語生成機
歴史事件を、表の真相 → 裏の真相 → 歴史編集の真相の三段階で再解釈するための、 最終プロンプト生成用フォーム。
3. 「素材発掘用」ミニ・プロンプト
着想や材料集めに使いやすい、創作の入口を助ける補助プロンプトです。
4. 講座収録動画
当日の内容をあとから見返せます。
とくにこの講座は、完成品よりも「作っていく流れ」が大事なので、収録動画も大きな価値になります
こんな方に向いています
- AIで物語を作ってみたい
- 他人のプロンプトを使うだけでは物足りない
- 自分専用の創作支援の形を作りたい
- どんでん返し入りのプロットをもっと安定して作りたい
- 作り方そのものを、実演つきで学びたい
- 質問しながら理解したい
講座名
物語創作プロンプトを作るワークショップ
形式
オンライン・ワークショップ(90分)
使用環境
Google Meet
カメラはオフで構いません
開催日
- 5月15日(金曜日)14:00~15:30
- 5月17日(日曜日)14:00~15:30
※内容は同じです。ご都合のよい回をお選びください。
価格
5,000円
定員
なし
申込締切
4月30日
特典
- メタ・プロンプト生成ツール
- 「素材発掘用」ミニ・プロンプト
- 講座収録動画
自分専用のプロンプト
AIを使って物語を書くこと自体は、もう特別なことではありません。
これから差になるのは、どう使うかです。
他人のプロンプトを探し続けるより、
自分が欲しい出力に合わせて作れるようになることの方が、ずっと強い。
このワークショップでは、完成品だけでなく、
そこへ至る考え方の流れごと持ち帰れます。
「AIを使ってみたい」で終わらず、
「AIを自分の創作に合わせて使える」に進みたい方へ。
このワークショップに参加して、自分専用の“物語創作プロンプトの作り方”を持ち帰ってください。
申込締切は4月30日です。