ラブストーリーの作り方

恋愛物語に自信がありますか?

ラブストーリーは、どんでん返しを使わなくても面白くできあがる数少ないジャンルの1つですが、その鉄則さえ押さえれば、もちろんどんでん返しをいれることができます。

どんでん返しのないラブストーリーの構成ポイントをまとめた
「ラブストーリーの作り方」

どんでん返し付きのラブストーリーの展開パターンをまとめた
「恋愛仮筋」

それぞれのやりかたを使い分けることでさまざまな恋愛シーンがきっちりと作れるようになります。

あなたの物語に今すぐロマンスを。

 音声講座「ラブストーリーの作り方」 

※スマホでもご視聴になれます


「ラブストーリー」は特殊なジャンルです。 昔から頑として姿を変えません。 少しでも新しい物語を生み出したい者にとっては難敵です。

そんなラブストーリーには絶対に外せない要素があります。 その要素が順番に起こって、サイクルを形成します。それはパターンというよりももはや儀式。 もしもあなたが心に残る恋愛物語を書きたいのなら、このプロセスだけは必ず守らねばなりません。

「これを書かねばラブストーリーではない」絶対条件を完全攻略! 聞くだけなのでいつでも気軽に学べます!

 PDF版「ラブストーリーの作り方」


音声レポートを完全テキスト化しました。PDFファイルですからOSを選びません。どんな環境でもお読みになれます。

 PDF版「恋愛仮筋」5タイプ

【TYPE1 間違った思い込み】
このタイプでは、主人公の恋にどんどん邪魔が入ります。 ?裏切り、誤解、失敗、偶然 …… 次から次へと襲いかかる恋愛の苦難が読者の心をガッチリつかんで離しません。


【TYPE2 真実の愛】

知らないのは主人公だけで、読者はとっくにその恋心に気がついているという展開のレシピです。「ああもう、早く自分の気持ちを認めろよ!」と読者をじりじりヤキモキさせます。


【TYPE3 罪滅ぼし】

自分の恋愛観が未成熟で間違っていることを心の底から思い知るという話です。大切なのは主人公の目覚め方。 強烈な衝撃によって大きく変化する主人公が感動を呼びます。


【TYPE4 私は嫌われている?】

「好きな人に嫌われている」と思い込む主人公。しかし、クライマックスで「実は死ぬほど愛されていた」と分かる夢の大逆転ストーリーです。 短編を書くには格好のタイプです。


【TYPE5 恋人の心を奪還する】

恋人が主人公から離れていくのはなぜか? ?仮説を立て、証拠を集め、謎を解き…… つまりこれは一種の宝探し。 ミステリーの面白さと冒険活劇のようなスリル が楽しいレシピ。

  音声講座:恋愛シアター 

※スマホでもご視聴になれます


「カサブランカ」「ローマの休日」「ブロークバックマウンテン」など名作映画を徹底分析。そのロマンス・テクニックを盗む『恋愛シアター』。この講座でしか学べない具体的で実践的なテクニックをレクチャーします。

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