
このツールは、あなたの人生の始まり(生まれたときのことや、一番古い思い出など)を整理し、AI(人工知能)に「自分史の下書き」を書いてもらうための「指示書」を作る道具です。
PC用_自分史 第1章
スマホ用_自分史 第1章
【重要】スマホでの利用・ダウンロードに関する注意点
スマホ(iPhone・Android)のブラウザ仕様により、HTMLファイルを直接ダウンロードして開くと、目次や入力画面が正常に表示されない(JavaScriptが動作しない)場合があります。安全かつ確実に利用するために、以下の手順を推奨します。
1. 推奨される利用方法(アプリ化)
スマホでは、ファイルを「ダウンロード」する代わりに、上記のURLにアクセスして、ブラウザの「ホーム画面に追加」機能を使用してください。これにより、オフラインに近い環境でアプリのように利用でき、表示エラーも回避できます。
- iPhone (Safari):
ページ下部の「共有ボタン(四角に矢印)」をタップ > 「ホーム画面に追加」 を選択。 - Android (Chrome):
右上の「メニュー(3つの点)」をタップ > 「ホーム画面に追加」 または 「アプリをインストール」 を選択。
2. ダウンロードして利用する場合の制限
どうしてもHTMLファイルを端末内に保存して直接開きたい場合は、以下の点に注意してください。
- 表示の不具合: 標準の「ファイル」アプリ経由で開くと、セキュリティ制限により入力欄やボタンが動作しません。
- 解決策: iPhoneの場合は「Documents by Readdle」などのファイル管理アプリ内のブラウザ機能で開くか、上記「ホーム画面に追加」の方法に切り替えてください。
手順
質問に答える(左側の画面)
画面の左側にある7つの質問に、思いつくまま言葉を書き入れていきましょう。
- 上手に書こうとしなくて大丈夫です: 箇条書きや、短い言葉だけでも十分です。
- 思い出せる範囲で: 「たしか、あんな匂いがしたな」「家の中はこんな雰囲気だったな」といった、ちょっとした感覚を書き込むと、よりあなたらしい文章になります。
- やり直したいときは: 赤い色の「入力を消去」ボタンを押すと、すべて空欄に戻ります。
手順
指示書を作る
入力が終わったら、茶色の「プロンプトを生成」ボタンを押してください。
- ボタンを押すと、右側の白い枠の中に、AIへの詳しい「お願い文(指示書)」が自動的に作成されます。
- ここには、あなたが入力した内容と、「こんな雰囲気の文章にしてほしい」という専門的な指示が組み合わされています。
手順
指示書をコピーする
次に、薄いベージュ色の「プロンプトをコピー」ボタンを押してください。
- これで、目に見えない状態で「指示書」が手元に控えられた状態になります(「コピー」した状態です)。
手順
AIに貼り付けて、文章を書いてもらう
最後に、生成AIの対話画面の下にある入力欄に、コピーした内容を「貼り付け(ペースト)」して送信してください。
- 貼り付け方: 文字を入れる場所を右クリックして「貼り付け」を選ぶか、スマートフォンの場合は長押しして「貼り付け」を選びます。
- 送信すると、生成AIがその指示に従って、1200字?1800字程度の「自分史の下書き」を執筆します。
大切なポイント
このツールは、あくまで「最初の一歩」をお手伝いするものです。生成された文章を読んで、「ここは少し違うな」「もっとこんなことも伝えたい」と感じたら、後からいくらでも直すことができます。まずは、リラックスして思い出を言葉にすることから始めてみませんか?
ありがとうございました