物語探偵PIKOZOの作品捜査会議

自分では見つけられない「物語の詰まり」を、構造から調べます

作品を書いた。

プロットも、キャラクターも、結末もある。

それなのに、なぜか納得できない。

書き直しても良くなっている感じがせず、どこを直せばよいのか分からない。

「物語探偵PIKOZOの作品捜査会議」は、そのような作品の違和感を、1対1で整理するオンライン相談です。

作品に感想をつけるだけではありません。

問題、敵、目的、主人公の変化、責任、葛藤、結末などを横断しながら、作品の中で力が止まっている場所を調べます。

この会議で目指すこと

60分で作品全体を完成形に直すことはできません。

また、こちらの考える正解を押しつけることもありません。

作品捜査会議で目指すのは、次の四つです。

  • なぜ作品に納得できないのかを言葉にする
  • 最も大きな詰まりを特定する
  • 何を変え、何を残すべきかを整理する
  • 次の改稿で行うことを明確にする

修正案を大量に出すことよりも、最初に直すべき場所を見つけることを重視します。

サービスに含まれるもの

1.提出資料の事前確認・構造分析

会議の前に、提出されたあらすじ、プロット、設定資料、相談したい場面などを確認します。

作品全体を一字一句添削するのではなく、現在の悩みと関係する構造を中心に分析します。

2.60分間のオンライン捜査会議

Google Meetを使用して、1対1で相談を行います。

事前分析で見つかった問題を一方的に伝えるのではなく、作者が感じている違和感や、作品で守りたい部分を確認しながら進めます。

顔出しは不要です。

3.会議内容の録音・録画

相談内容の録音・録画を、会議終了後にダウンロードできる形でお渡しします。

相談中にメモを取り続ける必要はありません。会議後に内容を確認しながら、作品の修正に取り組めます。

4.作品捜査報告書

会議後に、分析結果を整理した「作品捜査報告書」をお送りします。

報告書には、原則として次の内容をまとめます。

  • 今回発見した最大の詰まり
  • 詰まりを生み出している原因
  • 作品の中で残したほうがよい魅力
  • 修正の優先順位
  • 次に行う具体的な作業

会議の内容をすべて文章化する議事録ではありません。

次の改稿へ進むために必要な要点を整理した報告書です。

このような方に向いています

  • 書き直しても、作品が良くなっている実感がない
  • 何かがおかしいと感じるが、原因を説明できない
  • 感想はもらったが、具体的に何を直せばよいか分からない
  • プロットの途中で進めなくなった
  • 主人公、敵、目的、結末のどこに問題があるのか分からない
  • AIと一緒に作品を作ったが、全体に一体感がない
  • 複数の修正案があり、どれを選ぶべきか迷っている
  • 作品の個性を壊さずに改善したい

取り扱う作品

次のような物語作品や企画をご相談いただけます。

  • 小説
  • Web小説
  • 漫画原作
  • 脚本
  • 映像企画
  • ゲームシナリオ
  • プロット
  • あらすじ
  • キャラクター設定
  • 制作途中の企画
  • AIを活用して作った作品

完成作品である必要はありません。

制作途中でも、現在の状態が分かる資料があれば相談できます。

このサービスに含まれないもの

作品捜査会議は、次の作業を行うサービスではありません。

  • 長編作品全文の事前精読
  • 全文の文章添削
  • 誤字脱字や文法の校正
  • 作品の代筆
  • プロットや本文の完成代行
  • 複数作品の一括診断
  • 公募受賞、商業出版、PV、売上などの保証

相談対象は、原則として一回につき一作品です。

複数の問題が見つかった場合も、60分間では最も重要な問題を中心に扱います。

物語探偵PIKOZOについて

こんにちは。

物語探偵PIKOZOこと、ぴこ山ぴこ蔵です。

私は物語構造やどんでん返しを長年研究しています。

小説・漫画・脚本・ゲームシナリオに共通する構造を扱っており、問題、敵、目的、主人公の変化、結末などを横断する独自の分析方法が特長です。

単に作品の感想を伝えるのではなく、物語のどこで力が止まっているのかを、構造から診断します。

これまでに、1,000回以上の創作相談に乗ってきました。

近著は、インプレスから刊行された『小説を書く人のAI活用術』。

本名の今井昭彦名義でも、Amazon Kindleから物語創作に関する書籍を多数出版しています。

「感想」を言う人ではなく、「物語の構造」を診断する人として、あなたの作品を捜査します。

募集概要

  • サービス名:物語探偵PIKOZOの作品捜査会議
  • 料金:9,800円
  • 相談時間:60分
  • 実施方法:Google Meet
  • 相談形式:1対1
  • 顔出し:不要
  • 募集枠:4名
  • 申込締切:2026年7月23日
  • 実施開始:2026年8月16日以降、順次実施

料金には、次の内容が含まれます。

  • 提出資料の事前確認
  • 作品の構造分析
  • 60分のオンライン相談
  • 会議内容の録音・録画
  • 作品捜査報告書

お預かりした資料を事前に分析する時間を確保するため、2026年7月23日で受付を締め切ります。

募集枠に達した場合は、締切日前でも受付を終了することがあります。

お申込みから実施までの流れ

1.申込フォームを送信

申込フォームに、次の内容をご記入ください。

  • お名前
  • メールアドレス
  • 作品の種類・ジャンル
  • 現在の制作段階
  • 作品の簡単な概要
  • 現在困っていること
  • 今回の相談で明らかにしたいこと
  • 希望する曜日や時間帯

この段階で作品本文をすべて提出する必要はありません。

2.受付内容の確認

ご相談内容が、本サービスで扱える範囲に合っているかを確認します。

これは作品の良し悪しを審査するものではありません。

長編全文の添削、文章校正、代筆など、サービスの対象外となる依頼ではないかを確認するためのものです。

受付可能な場合は、日程、お支払い方法、資料の提出方法をご案内します。

3.料金のお支払い

指定された方法で料金をお支払いください。

お支払いの確認をもって、予約確定となります。

4.資料の提出

指定された期日までに、分析に必要な資料をお送りください。

原則として、次のような資料をお願いしています。

  • あらすじ
  • プロット
  • キャラクター設定
  • 作品の冒頭や相談したい場面
  • 現在感じている違和感
  • 自分では原因だと考えている部分

すべてを用意する必要はありません。

作品の状態と相談内容に応じて、必要な資料をご案内します。

長編作品の全文を事前に精読するサービスではありません。

5.事前分析

提出された資料を確認し、問題、敵、目的、主人公の変化、責任、葛藤、結末などの観点から分析します。

分析の過程で確認したいことが生じた場合は、会議前にメールで質問することがあります。

6.オンライン捜査会議

Google Meetを使用し、60分間の相談を実施します。

顔出しは不要です。

7.録音・録画と捜査報告書の送付

会議後に、録音・録画と作品捜査報告書をお送りします。

ご感想について

会議終了後、任意で簡単なご感想をお願いする場合があります。

感想の提出は、申込みやサービス提供の条件ではありません。

また、ご感想を紹介する場合は、掲載する内容、名前の表記、匿名・実名の別について、必ず事前に確認します。

許可なく作品内容や相談内容を公開することはありません。

著作権と守秘義務

作品の著作権は、すべてお客様に帰属します。

ご相談いただいた作品、設定、プロット、アイデア、相談内容を、許可なく第三者へ公開することはありません。

提出された資料は、作品捜査会議の実施以外の目的では利用しません。

キャンセル規定

お申込み前に、以下をご確認ください。

1.お客様都合によるキャンセル

  • 実施日の3日前まで:無料
  • 実施日の2日前から前日まで:料金の50%
  • 当日キャンセル・無断キャンセル:料金の100%

返金時に発生する振込手数料・決済手数料は、お客様のご負担となります。

2.日程変更

日程変更は、実施日の3日前までにご連絡いただいた場合に限り、1回まで無料で承ります。

それ以降の日程変更は、キャンセル扱いとなる場合があります。

3.遅刻

開始時刻を過ぎてもご連絡がない場合も、予定どおりの終了時刻までの対応となります。

遅刻により十分な相談時間を確保できなかった場合でも、終了時刻の延長はできません。

4.通信トラブル

主催者側の通信トラブルにより相談を継続できない場合は、日程を改めて実施します。

お客様側の通信環境や機器による接続不良については、原則として返金の対象となりません。

5.サービスの成果

本サービスは、作品の改善に向けた構造分析と助言を行うものです。

作品の完成、公募受賞、商業出版、PV、売上などの成果を保証するものではありません。

6.録音・録画

相談内容は主催者側で録音・録画し、会議後にお渡しします。

相談内容や録画データの無断配信、第三者への公開はご遠慮ください。

7.サービスをお断りする場合

次の場合は、相談をお断りすることがあります。

  • 誹謗中傷や威圧的な言動がある場合
  • 法令や公序良俗に反する内容の場合
  • サービスの趣旨と著しく異なる相談の場合
  • 第三者の権利を侵害するおそれがある場合

料金のお支払い後にお断りする必要が生じた場合は、状況に応じて返金対応を行います。

よくあるご質問

作品が未完成でも相談できますか

はい。

プロット、あらすじ、キャラクター設定、途中まで書いた本文など、現在の状態が分かる資料があれば相談できます。

AIを使って作った作品でも大丈夫ですか

大丈夫です。

AIを利用した作品についても、人間が書いた作品と同じように、目的、因果関係、主人公の変化、結末などの構造から分析します。

長編小説の全文を読んでもらえますか

長編全文の事前精読は、今回のサービスには含まれません。

あらすじ、プロット、設定資料、相談したい場面などを中心に分析します。

相談すれば、作品を完成させてもらえますか

作品の完成や代筆を行うサービスではありません。

現在の詰まりを特定し、作者自身が次の改稿へ進むための方向を整理します。

何を相談すればよいか、自分でも分かりません

「何がおかしいのか説明できない」という状態でもお申込みいただけます。

申込フォームには、現在感じている違和感を、分かる範囲でご記入ください。

お申込み

以下の申込フォームから、必要事項をお送りください。

受付内容を確認後、日程、お支払い方法、資料の提出方法をご案内します。

【作品捜査会議に申し込む】 終了しました。

作品に残っている違和感は、修正を邪魔するものではありません。

まだ発見されていない作品の可能性を知らせる、小さな手がかりかもしれません。

あなたの物語で、いま何が起きているのか。

物語探偵PIKOZOと一緒に捜査しましょう。