物語カウンセリング

 
有料個人創作相談 

 

落選、落選、また落選。
 
私の作品はなぜいつも落選するの?
何をどう直せばいいの?
誰もはっきりと教えてくれないまま、
やみくもに書いてはまた落ちる。
 
これ以上はもう無理なのか?
自分には才能がないのだろうか?
私は今、自信を失いそうになっている。
夢よ、さらば…

――ちょっと待って! 
その物語、あきらめるのはまだ早い。
 
そもそもストーリーの作り方に正解などあるのでしょうか? ほとんどの人は「ない」と思っていますが、本当は「正解がありすぎる」のです。
 
100万の物語があれば、100万の作り方があります。ですから『正しい作り方』などを求めても意味はありません。
 
それではどうすればいいのでしょうか?
 

面白さの基準を満たしているか?

 
エンタテインメントな物語を書きたいのなら、その答えは意外に簡単です。あなたの物語がたった数個しかない「面白さの基準」を満たしているかをチェックすればいいだけです。
 
娯楽のために消費され蕩尽されることを前提とした物語を作る以上、その本質はあくまでも下世話に面白くて刺激的でなければなりません。
 
したがって、面白いストーリーを作るためには、面白いかどうかという目安を見つければいいのです。
 
そして、その目安となる基準をチェックして、自分の作品が面白いかどうかを検査すればいいのです。
 
ところが
「面白い物語を書こうとしても最後まで完成できない」とか「完成したんだけど誰も面白いと言ってくれない」などという人はこの基準が曖昧なのです。
 
描くべき面白さの種類や刺激の強度を明確に決めていないせいで、結局、自分が何を書かねばならないのかが分かっていないのです。
 
それはつまり、読者から何を求められているのかを真剣に考えていないということなのであります。
 
だから、勝手気ままに自分が好きなことだけ書いてしまうのです。
 
趣味で書く分にはそれで全然かまいませんが、賞に応募したりプレゼンで企画を通したりする時にはお話になりません。
 

チェックポイントを知るには?

 
実は「これだけは必ずやらなければ面白くならない」というチェックポイントは決して多くありません。正解が少ないということは分かりやすいということでもあります。
 
ですから私は、悩める作者には、まずこのチェックポイントとその使い方のコツを教えることにしています。ただし、実際にチェックするためには自分の作品に対して客観的になることが必要なため、一般論ではなかなか伝えにくいのです。
 
このチェックポイントをお教えして、ご自分の作品を見直していただくために、ぴこ蔵は毎週末、東京・多摩で「物語カウンセリング」という個別創作相談を開いています。
 
そこでは毎週のように、創作上のお悩みを抱えるたくさんの人たちが自分の作った物語を分析しています。
 
そしてぴこ蔵と話をすることによって、ほぼ全ての作者が、納得のいくストーリーを見出していかれます。
 
物語を一人だけで最後まで書き上げるのは至難の業です。創作は孤独な作業の積み重ねですが、孤独すぎると作品は完成しません。
 
ブラッシュアップは一人でやらずに、誰かの意見や感想をもらいながら行うことが大事です。小説でも漫画でも、作家には編集者が必要なのです。シナリオに至っては協同作業ですから、さらに多くの人による補助が欠かせません。
 
自分の作品はなかなか客観的に見られないのが人の常です。これは当然のことです。だからこそ信頼できる読み手からの客観的なフィードバックが無ければ、自分の枠組を壊してより大きな世界を表現するのは難しいという事実を知っておいてください。
 
すでに多くの方がぴこ蔵との個別相談によって、新しい作品で書くべきことの本質を掴み、あるいは一度諦めた物語の再生に成功されています。
 

体験者のご感想

 
*A・Tさん(東京都)
 
自分の問題点や知らなかったこと(無意識でいたこと)等を具体的に指摘されてとても良かったです。面談カウンセリングなので、上手く文書では伝えられない(明確になっていないため)悩みなんかもすくい上げていただけそうな雰囲気がありました。
 
*チャチャさん
 
ぴこ蔵さんが語ると、つまらない話が面白く聞こえて感動しました。アドバイスをもとに改定し、またご相談したいと思います。

どんな人にオススメ?

 

自分の作品がイマイチ面白くないと感じる方
他人の評価がアテにならず困っている方
落選するのは何が原因なのかがわからない方 
何を書けばいいのか分からない方 
ストーリーを作る才能があるのか自信がない方 
作品のテーマが見つけられない方

 
いったいどうしていいのかわからなくなった全ての物語作者へ。物語カウンセリングがあなたの疑問にお答えします。 

 

どんな人にオススメ?

 

自分の作品がイマイチ面白くないと感じる方
他人の評価がアテにならず困っている方
落選するのは何が原因なのかがわからない方 
何を書けばいいのか分からない方 
ストーリーを作る才能があるのか自信がない方 
作品のテーマが見つけられない方

 
いったいどうしていいのかわからなくなった全ての物語作者へ。物語カウンセリングがあなたの疑問にお答えします。 

 

どんな理念なの?

 

あなたは『作家』になりたくて物語を書こうとしていませんか? それは逆です。物語を書く人だけが『作家』になれるのです。

 
例えば受賞してデビューすることは、目標とは成り得ても目的ではありません。作者にとっては目の前の一本の物語を完成させることこそがゴールなのです。
 
そのためには、あなたが産み落とそうとしている世界に対して正面から向き合わなければなりません。では、どうやって向き合えばいいのでしょうか? どうすれば自分が書くべき物語を見つけられるのでしょうか?
 
その方法を探すのが『物語カウンセリング』です。

どんなシステムなの?

 

オンライン会議室サービス【Zoom】を使って行われます。

マイクおよびスピーカーのついたパソコンが必要です。

 

個別創作相談室
「物語カウンセリング」
下記フォームよりお問い合わせください。