神々の火を盗め!

物語作家になる最短の道

作者として進化するために、あなたが最初になすべきことは、自分が尊敬し世界中も認める大作家の名作の技法を再現することです。

何はともあれまずは名作として評価の定まった短編小説をじっくり鑑賞してみてください。これは面白いと思う作品が見つかったら、今度はそのストーリーを解析しましょう。

どの部分が、なぜ、面白かったのか? どういう流れで面白いと感じさせられたのか? その仕掛けを徹底的に調べ上げて名作の謎を解明するのです。名人のアイデアを盗むのです。盗むというのは、自分の作品の中で同じ技術を再現することです。

キャラクターや世界観と異なり、あらすじには著作権は認められていません。面白い物語には展開のパターンが少なすぎて、共有を認めなければ人類はストーリーを作れないからです。

つまりあなたの最優先事項は、この数少ない面白い物語の法則を身につけること。そして、面白さの本質を再現することです。あなた自身の能力に自信が持てなくても大丈夫です。文豪や大作家の書いた名作に使われている「ストーリーの法則」はその面白さが世界中で証明されていますから。

面白い作品を作りたければ、まずは面白い作品を見つけてください。そしてその面白さを盗んでください。これが面白いストーリーを作るための最短の道です。

神々の火を盗め!

何十年経っても、世界中の人々が愛し続け、リスペクトして止まない名作の数々。その圧倒的な魅力を自分のものにするために……

かつて有料メールマガジン『書く前に読め!』のメイン記事として少数のメンバーだけに販売された伝説の講座。その1年分の動画セミナーが、7週間に凝縮され、スマホでもPCでも受講できる短期講座になりました。

この講座では、あのO・ヘンリを始めとする大作家たちが生み出し、世界中の人々が何十年も読み継ぐことによってあらゆる言語に翻訳され磨き上げられた、名作短編の不滅の面白さのエッセンスを分析しています。

『伝説の名作』から面白いストーリー作りのポイントを抽出。こうすればあの感動が確実に再現できる、という秘訣が動画とテキストで具体的に学べます!

ファンタジー物語の王道の歩き方、大逆転が連続するコン・ゲームの鉄則、ラブロマンスの情熱と高潔、正義の味方を渋く描くための秘訣、思わず背筋が凍りつく恐怖の演出のコツなど、16本の物語分析動画が収録されています。

あなたが面白い物語を書く必要に迫られたときはいつでも、これらの『物語の型』の中から自分のテーマに合ったものを選び、イメージを広げると同時にロジックを矛盾なく整えることが出来るでしょう。

 


短編の達人から学ぶストーリー構成技術講座

 

★冒険の本質は帰り道にある
ファンタジーを書くのならば、あなたは異世界の扉を開け誰も見たことのない国へ旅立たなければなりません。ところが、物語を書き上げるために最も大事なのは「どうやって現実世界に帰ってくるか?」なのです。この講座ではあなたに物語を終わらせるためのポイントを教えます。

 

★人生に必要なのは真実ばかりとは限らない
作者が自分の思いを一方的に語るのではなく、読者を思ってもみなかった場所まで連れ出すための物語。それがコン・ゲームです。あなたは美しい言葉で読者を関心させるのではなく、秘密とトリックを駆使して読者を騙すことに力を注がなければなりません。人の心理の裏を読み取り、あっと驚かせるための技を教えます。

 

★ラブストーリーには罪の意識がよく似合う
愛が成就したとたんに恋が終わる物語。それがラブストーリーです。読者はひたすらに二人が結ばれることを祈るでしょうが、作者であるあなたは、絶対に上手くいかないように邪魔しぬいてください。読者の気持ちを燃え上がらせるための不運な恋の仕掛け方を教えます。

 

★逆転がなければやってられない
疲れを癒すのはハッピーな話だけではありません。日常生活で溜め込んだ鬱憤を一気に晴らしてあげるのがサスペンスです。毎日の退屈でつまらない暮らしを恐怖の力を借りてスカッと一発逆転します。ギリギリまで追い詰められるからこそ分かる開放感の仕組みを教えます。

 

★ヒーローと悪党とあなた
あなたの物語のゴールは話を上手くまとめることではありません。その物語を読んだ人が主人公に憧れ同じような行動をとる。それが作者の目的です。あなたのヒーローは天に成り代わって悪を成敗し、弱者をしっかり救っていますか? 悲しくてくだらない現実を本当に変えてしまう、そんな物語の力をあなたに授けます。

 


ご感想をいただきました

今まで結構お話を書いてきたけど、いまいち読者をびっくりさせられないんだよなぁ、とか。単なるハッピーエンドじゃなくて、苦み走った大人の小説を書いてみたいんだ! と思っていらっしゃる方におすすめします。古今東西の名作が題材として使われているので、講座の後で読んでみたりすると、理解が深まりますよ。わたくしのおすすめは、ヘンリー・スレッサーの「伯爵夫人の宝石」。あぁ、くれぐれも登録したことを忘れちゃったり、メールのチェックも忘れないでくださいね! 動画はスマートフォンでも見られますから。
(PN:雷矢さん)
*この講座のオススメできる点
過去の名作と言われる短編を元に、その構成やポイントを過不足なく教えてもらえるので、そもそも自分がどんな物語を書きたいのかが明確になったし、どのように書けばいいのかのキモが摑めた。

また動画だけでなく書き起こしもあり、それが色んなバージョンで準備されているので、講座受講にあたってのストレスがまったくなかった。

*オススメできない点(弱い点)
特に思いつかないが、あえていうなら、テーマ別になっており、毎回テーマが変わるので、若干目まぐるしいこと


*他とは違う点

取り上げている短編の分析が素晴らしい。これから物語を書こうとしている人間にも使えるように分析されている。また、書き起こしが電子書籍リーダーにも対応していること嬉しかった。

*どんな用途に使えるか

まず自分がどんなスタイルの物語を書きたいのかが明確になる。そして、講座通りにすればその物語りをあらすじが少なくとも一本は書ける。

*どんな人に役立つか

物語を書きたいすべての人たち
(PN:三段腹さん)
・この講座のオススメできる点
 短編小説の巨匠の作品を分かりやすく噛み砕いて解説してあるため、自分のなかに取り込むことが容易です。創作に行き詰まっているとき、壁にぶつかって投げ出してしまいそうなとき、優しく手を差し伸べてくれる講座です。
 動画で勉強ができることが素晴らしい。ぴこ蔵師匠の声で解説されています。温かくて耳に気持ちいい声です。毎回どんな挿絵を見れるのだろうと楽しみです。テキストもついていて、ちょっとした空き時間にスマホで読める。動画を見ることができない環境にいるときなどたいへんありがたいです。
・ オススメできない点(弱い点)

 受講者がメールを開かないと受講できないということでしょうか。毎週せっかく送ってもらっても動画を見ない、動画テキストを開かないと何の役にも立ちません。積極的に動画講座を利用しない人にはもったいない講座ということになります。・ 他とは違う点
 ぴこ蔵師匠の他の講座と比べますと、課題がついていません。したがって、この動画講座は大変気楽に楽しめます。いつでもどこでも読める動画テキストがついていてお得です。
・ どんな用途に使えるか

 短編を書いてみたいが、どう書けばよいか、書き方に迷っている人にとってたいへん勉強になると思います。小説や文集に投稿する原稿を書くのに使えると思います。新作落語に応募する原稿を書くのにも使えるのではないでしょうか。
・ どんな人に役立つか

 小説家をめざしている人。短めのプレゼンテーションをする人。作文を書かなければならない子供達。
(PN:きんもくせいさん)
 毎回楽しく拝読でき、作品作りに意欲をかきたてられる講座だと思います。
 私の場合、ショート小説作りを志したものの何から手を付けてよいものやら見当がついていない状態でした。この講座は作品がジャンルごとに解説されているので自分が何に興味があるのかを考えるきっかけにもなりました。
 名作を丁寧に解説されているので、作品の世界観を把握するのに大いに役立ちました。さらに構造まで理解できるので自分がショート小説を書くのに参考となるヒントがちりばめられています。
 小説を書きあげて、受賞を目指す人には必須の講座ではないでしょうか。
(PN:遥 弘樹さん)
わかりやすく、楽しく学べる動画でした。
ぴこ蔵さんは話し方やテンポを聞き取りやすく工夫してくださっているので、簡単に頭に入ってきました。

さまざまな要素をフォローしているので、物語を書くにあたって、参考になると思います。
(PN:みささん)
まさに「名作」を「盗む」ための、超実用的な講座です。
同時に、名作と出会うための、名作をより早く深く味わうための講座でもありました。◯オススメできる点
1番上にも記載した通り、まず第一に「名作」を教えてくれることが私にとって非常に嬉しいポイントでした。
私自身の読書時間が足りていないということが重々承知していますが、それでもなかなか名作に出会うことができません。
この講座はすべて実在する名作を題材に、その構造からテクニックを学ぶという手法をとっています。
なので自ずと「テクニックの優れた」名作とも出会えます。
その点は間違いなく魅力の一つです。またこの講座ではテクニックを解説することで、名作を読むために気を付けるポイントも説明してくれています。と、ここまでは読み手視点の魅力ですね。
ここからは書き手視点の魅力です。
この講座の魅力はズバリ、「テンプレート」「土台」を手に入れられるということだと思います。
名作「ウエストサイド物語」は古典名作「ロミオとジュリエット」を下地に作られた作品として有名ですが、この講座を受講することで同じプロセスを簡単に踏めるようになります。様々なタイプの名作の構造がこの講座では明かされています。
その構造を下地に作品の練習をすることはもちろん、そのまま上手く使って作品を書き上げることもできます。
もちろんまるまる盗作はダメですよ?
構造、流れを真似ぶんです。
いわゆる三幕構成だとか、起承転結といわれるものも流れのテンプレートの一つです。
この講座はそれをより細かく分析したテンプレートを提供してくれているのだと思います。使い方は人それぞれではありますが……私は、名作を知る点においても、名作から学べるという点においても、名作を真似ぶという点においてもそれなりに満足しています。
値段を考えると、非常にお得でしたね。

◯受講における注意点

☆この講座の前に、必ずあらすじドットコムの無料講座すべてに目を通してください。
あらすじドットコムの無料講座は手取り足取り、初心者でもわかるように非常に細やかな説明があります。
この講座では無料講座を読んでいること前提に話が進んでいくので、無料講座が理解しきれていないと「???」となってしまいます。
☆関連書籍も読むこと

正直なところ、講座自体のボリュームはあまり多くはありません。
書籍を読みながら、実践的に勉強することで真価を発揮する講座です。
シナリオ書きの入門編ではないため、ご注意ください。

◯オススメしたい人

・純粋に本が好きで名作に出会いたい人。
・小説をより深く分析したい人。
・てっとり早く小説のレベルを上げたい人。
・小説を量産したい人。
(PN:りんごなすびさん)

「ラブストーリーの作り方」もよかったですが、作品を作るうえで一番参考になったのはこの「神々の火を盗め!」でした。ぴこ蔵さんが分析した資料を読むと、今まで白紙から作るものだと思っていたそれぞれの物語りの構造が赤裸々に解明されていき、「なんだ、こんなに簡単なことだったのか」と、ストンと理解することができました。

ただ、ほとんどがO・ヘンリの短編ものからの分析なので、「レッドドラゴン」や「手塚治虫」、「ジブリ」なんかも期待していた自分としては、少しだけ残念。著作権の関係上難しいのかもしれません。が、毎週届くのを楽しみにしておりました!本当に買ってよかったです!
(PN:ふくみさん)

 毎回楽しく拝読でき、作品作りに意欲をかきたてられる講座だと思います。 私の場合、ショート小説作りを志したものの何から手を付けてよいものやら見当がついていない状態でした。この講座は作品がジャンルごとに解説されているので自分が何に興味があるのかを考えるきっかけにもなりました。
名作を丁寧に解説されているので、作品の世界観を把握するのに大いに役立ちました。さらに構造まで理解できるので自分がショート小説を書くのに参考となるヒントがちりばめられています。小説を書きあげて、受賞を目指す人には必須の講座ではないでしょうか。
(PN:遥 弘樹さん)

テレビや映画で面白いお話を見ては、自分でも何かすごいものを作れるのではないか?
と誰しも必ず一度は思ったことがあると思います。
しかし…
「さて、面白いお話作るぞ!」
…こう意気込むのですが、いざ書こうとなるとまるで筆が進みません。

今まで僕は「お話作り」は天から降ってくるアイデアで
身を任せれば絶対出来る!と思い込み、
真剣に「お話作り」には向き合っていなかったのです。

藁をも掴む思いで「面白いお話の作り方」を探し、
ぴこ蔵さんのサイトを見つけました。
とてもわかりやすく、メキメキと「お話作り」の基礎力がついていくのが
分かります。
そこで更に欲が出た自分は、もっと「お話作り」のテクニックを知りたい!
と思い、ぴこ蔵さんのホームページで紹介されていた
本講座『神々の火を盗め!』にたどり着きました。

本講座はぴこ蔵さんのサイトで教わった基礎力などに加え、
更に面白い何かを身に着けたい!
色々な種類のお話の作り方を知りたい!
という人にもってこいの講座だと思います。

ジャンル別の作り方や構成技術はもちろん、
正義や悪、タブーといった奥深い部分についても触れることが出来ます。

動画も付いていますので、まずはこちらを見てからPDFなどのテキストで
すんなり復習が出来ます。

講座で得られる用途的には、自分の作風の幅やテクニックを間違いなく広げられることです。

また企画系やアイデア出しなどの仕事をされる方も様々なアプローチで説得をするという点で使うことができ、
人を驚かし楽しませる、という点で普段の人との会話でも、
「この人のお話は面白いなぁ~」といった感じで自然と応用でき役立つと思います。

もしも「お話作り」で迷っている方がいたら、間違いなくためになる講座です!
(PN:ポンタさん)

 この講座を受講し終えて物語を創作する楽しみが増えた7週間でした。
特に物語創作に行き詰まりを感じている人などに、大変役に立つのではないでしょうか。
物語には、何が重要なのか、何をどうすれば面白くなるのか簡潔に教えて頂けました。(答えは、そこにある!)
或る程度、物語の構造を客観視できる方、自分の物語に何か新しい形や、武器を携えたい方にお勧めです。私はこの講座で、ハッとした事が何度かあります。今では、次はこのパターンで、いや、あれもこれもと、新しい物語にチャレンジしてみたいワクワク感でいっぱいです。
(PN:黒川怜さん)
『神々の火を盗め』を小説作りの参考程度の気持ちで申し込みました。ところが今まで私がやってきたストーリー作りが如何に自己流で非効率なやり方だったのか思い知らされました。Oヘンリーは多作の名手ではなく小説の基本形を編みだした天才だった。人間の感情と行動を熟知して面白いストーリーを生み出す型をフル活用していたのです。私も早速この型を活用して面白い作品ができました。感謝です。
(PN:スーチーさん)
「神々の火を盗め!」は、O.ヘンリーやヘンリー・スレッサー等の短編名手のショートストーリーを題材にし、コン・ゲームやファンタジー、ミステリー等の書き方をわかりやすく解説しています。あっという間の7週間。テーマ別のどんでん返しのつくり方が簡単にわかります。連ドラで多い、恋愛や大河小説、歴史ものなどのストーリーのつくり方も今後ありましたら、楽しみにしています。
(PN:todorokiさん)
*この講座のオススメできる点
世に出ている名作と呼ばれるものをただ知れるだけでなく、その構造を知り、自分のストーリー作りのネタ元にできること
*オススメできない点(弱い点)
7週にわたってあるが、いろいろな構造のお話に触れるので、ついていくのは思ったより大変かも
*他とは違う点
実際の作品を解説されているので、その作品の味わい方が深まる。
*どんな用途に使えるか
自分のストーリー作りのネタ元を増やす
*どんな人に役立つか
小説の分析に触れたい人
小説を書いてみたい人
(PN:寛十郎さん)
iPhoneに保存して、移動中に音声だけ聞いたり、時間が空いた時に動画を見させてもらっています。
過去の素晴らしい作品の構造や面白さのポイントが、とってもわかりやすく解説されています。すぐに自分の創作活動に活用できる内容なので、とても重宝してしています。
(PN:バズーカしげぞうさん)
 とても良かったです。お話を面白く書くために、作者がどういうテクニックを使っているかということを理路整然と説明されていて、毎週楽しかったです。自分が書きたいジャンルは何なのかを知る参考になります。特に誰の視点で書かれているのか、とかを意識する事で自分にも面白い作品が書けそうな気がしました。
(PN:エケコさん)
参考になりました。おかげで、新人賞の一次先行を通過することができました。ありがとうございます。
(PN:keitaさん)
コンゲームに興味がある人に、特におすすめだと思います。
「ウソをつく人」に対するイメージを利用したり、複数の動機をつくることで、より面白いどんでん返しになったり、勉強になる点がたくさんありました。それから動画とテキストの両方があって助かりました。動画→テキストの順で観ることをお勧めします。
テキストだけを先に読むと、なかなかピンとこないというか、頭に入りづらかったのですが、動画での解説を聞いた後に、テキストを読むと大切な部分がしっかり書いてあって、自分用にまとめるのに役立ちました。
(PN:えりさん)
価格:19,800円(税込み)